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長泉寺の板石塔婆 【市指定記念物】

更新日:2026年5月2日更新 ページ番号:0041395 印刷ページ表示

名 称:長泉寺の板石塔婆(ちょうせんじのいたいしとうば)
指定区分:記念物 史跡
指定年月日:昭和54年4月17日
所在地:鏑木2013 長泉寺
所有者:長泉寺

 長泉寺の板石塔婆

曹洞宗高巌山長泉寺は、享禄2年(1529)に鏑木城主鏑木信濃守胤定により創建されました。板石塔婆はキリーク(阿弥陀仏)が刻まれています。中央から下の部分は残っていません。寺の創建よりも173年古い、南北朝期の文和5年(1356)の紀年銘と、鏑木氏の逆修陰刻があることから、鏑木城主の菩提寺として歴史的にも重要な意義をもつものです。

 

関連項目

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