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願勝寺の山門 【市指定有形文化財】

更新日:2026年5月2日更新 ページ番号:0041134 印刷ページ表示

名 称:願勝寺の山門(がんしょうじのさんもん)
​指定区分:有形文化財 建造物
指定年月日:昭和53年4月18日
所在地:鏑木1902 願勝寺
所有者:願勝寺

願勝寺の山門

屋根は茅葺から瓦葺に葺きかえられ、小屋組が改められています。切妻造り、本柱は角柱で、控柱と同じ高さで、控柱は円柱で粽(ちまき)がつき、礎石との間に礎盤が設けられてます。控柱をつなぐ桁には鳳凰を装飾した蟇股があります。江戸中期末頃の造営と推定され、当時の様式を伝える遺構として貴重なものです。
​鏑木山願勝寺は、応永年間(1394~1428)に芸範法印により開山された寺院で、御本尊は釈迦如来です。

 

関連項目

願勝寺の板石塔婆 【市指定文化財】
東福寺の山門 【市指定文化財】