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高峯庵宝篋印塔 【市指定有形文化財】
名 称:高峯庵宝篋印塔(こうぼうあんほうきょういんとう)
指定区分:有形文化財 建造物
指定年月日:昭和55年7月1日
所在地:倉橋2384 倉橋高峯庵跡
所有者:宝寿院(普門院)

宝篋印塔は、笠部が五輪等の火輪の形状、下部は垂木が表現されています。塔身部の四面に阿弥陀如来、宝生如来、不空成就如来、阿閦如来の種字が刻まれているものです。高峯庵は高峯堂とも呼ばれ、元禄4年(1691)に紀州高野山真別所円通律寺の末庵となりましたが、その後いくつかの宗派を変え、昭和43年(1968)に宝寿院(倉橋)に吸収されました。
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