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永命寺の鐘楼 【市指定有形文化財】

更新日:2026年5月2日更新 ページ番号:0041132 印刷ページ表示

名 称:永命寺の鐘楼(えいめいじのしょうろう)
​指定区分:有形文化財 建造物
指定年月日:昭和53年4月18日
所在地:清和甲727 永命寺
所有者:永命寺

永命寺の鐘楼

薬王山永命寺は、寺伝によると長徳4年(998)に比叡山の恵心僧都(源信)により薬師如来を彫り、草庵をむすんだのが始まりとされ、享保8年(1723)に位した法印珎栄を中興の祖とします。鐘楼は、腰貫と頭貫で四本の円柱を結架し、組物で梁が支えられています。梁に取り付けられた蟇股には北側に牡丹、他の三方に鶴が、尾垂木には龍が飾られています。梵鐘は安永7年(1778)に改鋳されましたが、現在のものは昭和34年(1959)に新しく鋳造されたものです。
平成11年(1999)、令和6年(2024)に大規模改修が行われ現在の姿となっています。

 

関連項目

石毛新兵衛・石毛治兵衛の遺跡 【市指定文化財】