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介護サービスを利用する手順

更新日:2020年12月28日更新 ページ番号:0001972 印刷ページ表示

介護サービスを利用するには、市に申請して要介護認定を受ける必要があります。 サービスを利用するまでの流れは以下のようになっています。

手順

 

(1)要介護認定

1. 申請

要介護認定を新たに申請する人や更新・変更の申請をする人は、高齢者福祉課へ申請をしてください。申請は本人や家族のほか、居宅介護支援事業所や介護保険施設に代行してもらうことができます。

申請時に必要なもの
  • 要介護・要支援認定申請書
  • 介護保険被保険者証
  • 健康保険被保険者証(65歳未満の場合)

2. 認定調査・主治医意見書

旭市の職員や、旭市から委託を受けた認定調査員が自宅を訪問し、心身の状況や環境などについて、本人・家族から聞き取り調査を行います。
また、本人の主治医に心身の状況についての意見書を作成していただきます。主治医への依頼・回収は市が行います。

3. 審査・判定

認定調査及び主治医の意見書からコンピュータで導き出した一次判定結果をもとに、医療・福祉・保健の専門家で構成される「介護認定審査会」で審査し、要介護区分の二次判定を行います。

4. 認定・通知

介護認定審査会の審査結果にもとづいて、「要支援1・2」「要介護1から5」「非該当」の区分に分けて認定し、結果を通知します。
「非該当」の方のうち、基本チェックリストを受けて生活機能の低下が見られた場合には、「事業対象者」として一部サービスを利用できる場合があります。


介護予防のための基本チェックリスト

 

要介護状態の認定区分
介護度

 

(2)ケアプラン(介護サービス計画)の作成

サービスを利用する前に、ケアマネジャー(居宅介護支援専門員)等に依頼し、利用したいサービス内容を具体的に盛り込んだケアプラン(介護サービス計画)を作成します。

※ケアマネジャー(居宅介護支援専門員)とは
介護や支援を必要とする方からの相談を受け、ご本人の心身状態に応じた介護サービスを利用できるようケアプランを作成したり、サービス事業者等と連絡・調整したりする介護の知識を幅広くもった専門家です。

介護保険で利用できるサービス
介護サービスを利用するとき(費用等)

【在宅サービスを利用したい場合】

要支援1・2と事業対象者の方
 
お住まいの地区の地域包括支援センターに、利用者の目標に合わせた介護予防ケアプランの作成を依頼してください。
※地域包括支援センターが居宅介護支援事業所に委託する場合もあります。

旭市地域包括支援センターについて(担当地区、連絡先等)
 
 
要介護1から5の方
 
居宅介護支援事業所のケアマネジャーに心身の状況に合ったケアプランの作成を依頼してください。
市内居宅介護支援事業者一覧
 

【施設を利用したい場合】

入所を希望される施設へ直接申し込んでください。入所する施設のケアマネジャーが、利用者の心身の状況にあったケアプランを作成します。


市内介護保険施設一覧

サービスの利用

サービス事業者と契約し、(介護予防)ケアプランにもとづいてサービスを利用します。
お急ぎの場合は、認定結果が出る前にサービスを利用することもできます。くわしくは高齢者福祉課に相談してください。