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新校名「旭市立ひかた椿小学校」
旧干潟町の「ひかた」という言葉を残したいとの意見と、旧干潟町の花であるツバキや椿の海から「椿」という言葉は地域に馴染みやすいとの意見から、2つを組み合わせた校名となりました。
令和6年6月 干潟地域住民を対象に校名案の公募実施
令和6年8月 公募結果を基に代表者会議にて校名候補を1案決定
令和6年12月 市議会定例会において、学校設置条例の一部改正案が原案のとおり可決し、正式に決定。
統合校の校歌について、干潟地域の児童・生徒から募集した単語やフレーズを基に、水須三樹先生を中心に準備委員会で歌詞を作成しました。応募してくれたみんなで作り上げたという意味も込めて、作詞者名を「校歌制作委員会」としました。
作曲は、旭市出身で、市民吹奏楽団「光ウインドオーケストラ」の音楽監督兼指揮者の佐藤博氏に依頼し、制作していただきました。

こちらから校歌の音声を聞くことができます。
ひかた椿小学校 校歌<外部リンク>
干潟地域住民を対象に校章デザインを募集し、応募のあったデザインの中から準備委員会にて選定しました。

【デザインの説明】
椿の3枚の花弁と3本のしべは合併する3校を表しています。また、中央の水平線は干潟八万石(椿の海)を、左右の曲線は八万石で育った稲穂を表現しました。
保護者、地域住民、学校関係者等で構成した準備委員会を設置しました。
令和9年4月の開校に向けて、必要な準備や詳細な事項を決めていきます。
準備委員会の会議内容や決定した事項などを簡潔にまとめています。