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旭市学校給食センター受賞歴

更新日:2026年2月2日更新 ページ番号:0040463 印刷ページ表示

旭市の子どもたちにおいしく楽しく、食を通じて沢山の事を学べるよう取り組んだ事や献立が、これまでいくつかの賞を受賞しています。

これからも旭市学校給食センターは心のこもった手作り給食を提供していきます。

 

受賞歴​

受賞年月 内容 授与者
平成26年10月19日 第9回全国学校給食甲子園
関東ブロック代表
第九回全国学校給食甲子園実行委員会
実行委員長 銭谷眞美
令和元年10月30日 第14回全国学校給食甲子園
関東ブロック代表
全国学校給食甲子園実行委員会
実行委員長 銭谷眞美
令和5年1月18日 千葉県循環型社会形成推進功労者等表彰
循環型社会形成推進功労者
リディース・リユース・リサイクルの活動を通して循環型社会形成の推進に貢献
千葉県知事 熊谷 俊人
令和6年12月8日 第19回全国学校給食甲子園
【献立】優秀賞
全国学校給食甲子園実行委員会
実行委員長 銭谷眞美
令和6年12月8日 第19回全国学校給食甲子園
【食育授業】食育授業精励賞
全国学校給食甲子園実行委員会
実行委員長 銭谷眞美
令和7年10月17日 第20回全国学校給食甲子園
千葉県代表
全国学校給食甲子園実行委員会
実行委員長 銭谷眞美

 

千葉県循環型社会形成推進功労者等表彰 循環型社会形成推進功労者

 廃棄物の発生抑制及び循環資源の循環的な利用の推進に向けた活動に継続的に取り組み、循環型社会の形成推進に向けた功績が大きいと認められる個人、団体及び事業所におくられる賞

【取り組み】
 新型コロナウイルスの影響で出荷量が減少し、廃棄されていた千葉県産豚レバーを学校給食に有効活用する「レバー食べレバ、鉄人になれるプロジェクト」を実施。
​ 千葉県食肉公社や加工業者などと連携・考案した「鉄人つくね」や「鉄人ソーセージ」を子どもたちにおいしく食べてもらう取り組みが評価されました。
​ 食品ロスの軽減に加え、成長期の栄養補給や地産地消の推進、地元養豚業について理解を深め子どもたちの郷土愛を育むきっかけとなるよう「鉄人給食」の名称で毎月 1 回実施しています。

             鉄人給食の写真 左が「鉄人つくね」 右が「鉄人ソーセージ」       

 

全国学校給食甲子園

 全国の学校給食で提供される献立を競い合う年に1度の大会。
 味や栄養バランスだけではなく、アイデアや工夫を競い合い、食育の推進と地産地消の奨励を目的とし開催されています。

第9回全国学校給食甲子園
関東ブロック代表

【献立内容】ちば丸ごはん、牛乳、鶏肉とやまといもの彩り包み、房州ひじきのピーナッツサラダ、ふるさとかおり汁、米粉ブラマンジェ貴味メロンソース

第14回全国学校給食甲子園
関東ブロック代表

【献立内容】さつまいもご飯、牛乳、蒸し物の椿みたて、海と畑の恵み和え梨ソース、東総まんきつほっこり汁、茹で落花生

【説明】
・「さつまいもご飯」は、家庭で定番の料理で、給食でも人気の一品。
・「蒸し物の椿みたて」は、いわしのすり身に豚ひき肉を混ぜ、市内業者の手作り味噌を隠し味に加えることで、いわしを子どもでも食べやすいようアレンジしました。
・「海と畑の恵み和え 梨ソース」は、梨を使った甘酸っぱいソースにすることで、野菜が苦手な子どももおいしく食べられるようにしました。
・「東総まんきつほっこり汁」は、具の一つに性学もちを使用しました。性学もちは、江戸時代末期に農民指導者の大原幽学が考案したもちで、うるち米を米状のまま蒸してもちにしたもので、当地区では古くから伝承されています。

             第14回全国学校給食甲子園 献立

第19回全国学校給食甲子園
【献立】優秀賞 ,【食育授業】食育授業精励賞

【献立内容】鉄人そぼろごはん、牛乳、いなだの石まきトマトソース焼き、千葉の恵の磯香和え、旭ゆうがく汁

【説明】
・「鉄人そぼろご飯」は、前述の「鉄人給食」として提供しているメニューのひとつ。
・「いなだの石まきトマトソース焼き」は、銚子沖で水揚げされるいなだに、特製トマトソースとチーズをのせ焼いた一品。トマトソースには、地元農家が砂利に種をまく独特の栽培方法で育てた「石まきトマト」を加工したケチャップを使用しました。
・「千葉の恵の磯香和え」は、材料となる野菜やのり、かつお節など、すべて県産品を使用しました。
・「旭ゆうがく汁」は、令和4年度に銚子市・旭市・匝瑳市からなる東総地区で行われた「第6回 和食給食レシピコンテスト」で入賞した本市児童の作品を一部アレンジしたメニューです。江戸末期の農民指導者である大原幽学が考案した「性学もち」を根菜などと煮込んだ汁物で、いわしを主原料とした栄養だしと地元業者の手作りみそのやさしい味わいが、具材本来のおいしさを引き立てています。

             第19回全国学校給食甲子園 献立

第19回全国学校給食甲子園 決勝戦出場時写真

第20回全国学校給食甲子園
千葉県代表

【献立内容】あさひライス、牛乳、花悠(かしゅう)のとがらしごぼうソース、ラッキーハートサラダ、うま塩スープ、飯岡貴味メロンゼリー

【説明】
​旭市、飯岡町、海上町、干潟町が合併し、誕生した旭市。令和7年7月1日に、市政20周年を迎えたこと記念して、1食で旭市の農林水産物や文化を知ることができる特別給食として考案しました。
・「あさひライス」は、本市の海岸線から登る朝日は「日本の朝日百選」に選ばれるほど名所として知られており、その鮮やかなオレンジ色をイメージしました。市内産米「粒すけ」に旭市産のトマトジュースを混ぜて炊いたご飯です。
・「花悠(かしゅう)のとがらしごぼうソース」は、旭市のブランド豚「花悠」を使用。本市西宮神社の縁起物「とがらしごぼう」を給食用にアレンジしました。
・「ラッキーハートサラダ」は、いつものきゅうりと思いきや、よく見るとハート型に。見つけたらラッキーということで、子どもたちの食べてみたいという意欲が高められるようこの料理名を名付けました。
・「うま塩スープ」は、市内産の野菜を豊富に使用し、味の決め手に旭市沖の海水の水分を蒸発、製造された塩を用いました。
・「飯岡貴味メロンゼリー」は、地元JAが製造、糖度の高い飯岡貴味メロンを使用した風味豊かなゼリー。市内のお宝食材を紹介したカードを同封しました。

             第20回全国学校給食甲子園 献立

 

 


給食を食べているあさピー(旭市イメージアップキャラクター)