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見広城址 【市指定記念物】
名 称:見広城址(みひろじょうあと)
指定区分:記念物 史跡
指定年月日:昭和46年10月1日
所在地:見広570ほか
所有者:見広城址保存会


永禄年間 (1558~1570) 、里見氏臣下正木時忠に攻められ落城した嶋田三河守忠廣、義廣の居城と伝えられています。
南側に突き出した舌状台地に立地し、西側は急峻な海蝕崖を活かし、堀により台地先端部が切り離されています。南側及び東側に向けて大小の郭で構成された直線連郭式の中世城郭です。台地整形により、ひな壇状に区画された郭や堀、土塁が良好に遺存しています。
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