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阿弥陀三尊種子板碑 【市指定有形文化財】

更新日:2026年5月2日更新 ページ番号:0041387 印刷ページ表示

名 称:阿弥陀三尊種子板碑(あみださんぞんしゅしいたび)
指定区分:有形文化財 考古資料
指定年月日:平成5年3月17日
所在地:三川3825 福蔵寺
所有者:福蔵寺

阿弥陀三尊種子板碑

飯岡石(軟質泥岩)に主尊のキリーク(阿弥陀如来)、脇侍のサ(観音)、サク(勢至)、上部に天蓋、下部に蓮座が刻まれています。頂部は山形で武蔵型で、造立年代はわかりませんが、薬研彫りの痕跡と天蓋と蓮座の形式等から15世紀の室町時代後期と推定されます。もとは墓地脇の道路沿いにあったものが、道路改修で現在の地に移転されました。福蔵寺は、木曽から移封された木曽義昌が初めに仮陣屋としたところです。