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少名毘古大神の碑 【市指定有形文化財】

更新日:2026年5月2日更新 ページ番号:0041275 印刷ページ表示

名 称:少名毘古大神の碑(すくなひこたいじんのひ)
指定区分:有形文化財 建造物
指定年月日:平成15年7月15日
所在地:ロの1381-1 西宮神社
所有者:西宮太神社

少名毘古大神の碑

碑は、台座に醤油業者の名前が多数刻まれており、醤油業者が医薬・醸造の神である少名毘古命に感謝と商売繁盛を願って建立したもので、醤油産業の足跡を刻んだものです。醤油は鎌倉時代に中国から紀州に伝わった味噌のたまりから生まれ、江戸時代になり関東でも製造されました。この地域には醤油発祥の地紀州から移住したものが多く、醤油産業が広まりました。なお、西宮太神社は、応永2年(1395)、摂津国(兵庫県)西宮から商業、漁業の神として「事代主命」を勧請したといわれています。社殿は明治17年(1884)に改修されました。