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旭市三大神楽が勢ぞろい

更新日:2026年2月20日更新 ページ番号:0041016 印刷ページ表示

旭市三大神楽が勢ぞろい

旭市の春の訪れを告げる神楽(かぐら)。千葉県指定無形民俗文化財ともなっている旭市の三大神楽が、三社すべてで開催となります。 旭市に伝わる神楽は、神話や伝承に基づいた場面が演じられるもので、猿田彦・うずめ・おかめなどそれぞれの役の面をつけた演者が舞台で踊りを披露します。また愛らしい稚児舞も登場します。最後に舞台から餅などを投げる場面もあり、無病息災を願い多くの観覧者でにぎわいます。

 

水神社永代大御神楽(2024年)
水神社永代大御神楽

 

水神社永代大御神楽(後草神楽)

日 程 令和8年3月1日(日曜日)
会 場 後草水神社:旭市後草1923
豊年万作を祈念する岩戸神楽で、午後12時30分頃から「お練り」が始まり、午後1時頃から境内に設営された神楽舞台で十二座の演目が奉納されます。

水神社永代大御神楽

熊野神社の神楽

日 程 令和8年3月20日(金曜日・春分の日)
会 場 松澤熊野神社:旭市清和乙715
太々神楽の古格を保持しており、農村信仰を融合した特色をもつ神楽で、例年、春分の日に開催されています。午前11時30分の式典後に、境内の神楽殿で十三座の演目が奉納されます。

熊野神社の神楽

鎌数の神楽

日 程 令和8年3月28日(土曜日)、29日(日曜日)
※令和5年まで3月27日、28日に開催されていましたが、令和6年から3月末の土日の開催となりました。
会 場 鎌数伊勢大神宮:旭市鎌数4314
現在の神楽は、宝暦6(1756)年以来の伝統を守ってきたもので、椿海干拓が無事に行われたことを感謝して奉納されるようになったと伝えられています。午前11時頃からお練りが、正午過ぎから境内の神楽殿で行われます。

鎌数の神楽