ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 教育委員会 > 教育委員会 生涯学習課 > 天満天神社・稲生大神社の本殿及び棟札 【市指定有形文化財】

本文

天満天神社・稲生大神社の本殿及び棟札 【市指定有形文化財】

更新日:2026年5月2日更新 ページ番号:0040758 印刷ページ表示

名 称:天満天神社・稲生大神社の本殿及び棟札(てんまんてんじんじゃ・いなりだいじんじゃのほんでんおよびむなふだ)
​指定区分:有形文化財 建造物
指定年月日:昭和53年4月18日
所在地:萬歳2764 天満天神社・稲生大神社
所有者:天満天神社・稲生大神社

天満天神社・稲生大神社の本殿

延宝3年(1675)に祀られたと伝えられています。現在の社殿は、棟札によると、享保14年(1729)の造営で、江戸後期に腰組を修理した跡がみられます。昭和47年(1972)に茅葺から銅板葺に改められ、5本の鰹木と外削ぎの千木が取り付けられました。そして平成18年(2006)には軸組が修理されています。構架の技法が優れ、社殿正面の蟇股は特に秀作で、江戸中期の建造物として貴重なものです。
椿の海の干拓により移住してきた作佐部家(野手)と石毛家(諸徳持)の氏神として祀られた稲生神社と、その後金親家の守護する天神様が合祀されています。