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脇鷹神社の本殿及び棟札 【市指定有形文化財】

更新日:2026年5月2日更新 ページ番号:0040757 印刷ページ表示

名 称:脇鷹神社の本殿及び棟札(そばたかじんじゃのほんでんおよびむなふだ)
​指定区分:有形文化財 建造物
指定年月日:昭和53年4月18日
所在地:清和甲904 脇鷹神社
所有者:脇鷹神社

脇鷹神社の本殿

御祭神は、天津彦火火出見尊(あまつひこほほでみのみこと)で、正治年間(1199~1201)には字漆棒(あざ うるしぼう)の低湿の地に祀られていました。建仁元年(1201)、疫病が流行したため、社殿を修復し悪病平癒を祈願したところ、平穏を取り戻し崇敬を集めたことが伝えられています。慶長20年(1615)には現在地に移り、慶安5年(1652)再建され、享保8年(1723)に台輪より上部の組物及び全体が、文化10年(1813)には縁より下部の腰組が改修されました。江戸時代の前期、中期、後期の特徴が見られます。昭和24年(1949)に茅葺から銅板葺となりました。
参考文献:千葉県教育委員会『千葉県の近世社寺建築』(1978)