本文
令和8年度 高齢者のインフルエンザ定期予防接種
10月1日から高齢者の方を対象に、季節性インフルエンザの予防接種を実施します。高齢者がインフルエンザに感染すると、肺炎を伴うなど重症化する可能性が高いことから、重症化予防を目的に、予防接種法上の「定期接種(B類疾病)」としてインフルエンザ予防接種を行っています。
対象者
旭市民で以下のいずれかに該当する方
・65歳以上の方(昭和37年1月1日以前生まれ)
・60~64歳の方(昭和37年1月2日~昭和42年1月1日生まれ)のうち、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有し、身体障害者手帳1級の認定を受けた方
※上記の疾患により身体障害者手帳1級相当に該当する方のうち、通知が届いていない方はお問合せください。
※転入され、旭市の予診票をお持ちでない方は、健康づくり課窓口(本庁舎2階17番)で予診票の発行申請をしてください。
実施期間
令和8年10月1日~令和8年12月31日まで(休診日を除く)
※医療機関により接種開始・終了時期が異なる場合があります。
※ご本人の体調などによりやむを得ず期間内に接種できない場合、主治医とご相談ください。
接種回数と助成額・助成方法
接種回数:実施期間中に1回
助成額 :1,000円(※助成は実施期間中に1回)
市が発行した予診票を持参し、接種料金から助成額を差し引いた金額を医療機関にお支払いください。
※旭市発行の予診票を持参しなかった場合、助成が受けられません。
※予診票の再発行(紛失された場合など)は、健康づくり課窓口(本庁舎2階17番)で再発行申請をしてください。
使用するワクチン
2026/27シーズンに使用するワクチンは【インフルエンザHAワクチン】です。
※高容量インフルエンザワクチン定期接種化の見送りについて
令和8年度から75歳以上の方は、高齢者定期接種で高容量ワクチンを選択できる予定でしたが、ワクチン製造業者において高容量ワクチンの供給が困難となったため、例年どおりのワクチンで定期接種を実施します。
予防接種を受ける医療機関
・旭市、匝瑳市及び横芝光町の実施医療機関 [PDFファイル/366KB]
・千葉県内協力医療機関【千葉県内定期予防接種相互乗り入れ】<外部リンク>
※予約が必要な場合やワクチンの供給量の事情により接種が受けられない場合があります。
※実施医療機関は、変更になる場合もありますのでご了承ください。
予診票の発送時期
昭和36年9月30日以前生まれの方には、9月下旬に予診票を発送します。
昭和36年10月1日以降生まれの方(令和8年10月1日から12月31日で65歳になる方)には、お誕生日の前週に予診票を発送します。
※65歳になる方は、65歳の誕生日の前日から接種が可能です。
令和8年度インフルエンザ予診票 [PDFファイル/566KB]
償還払いの申請について
やむを得ず予診票記載または千葉県内協力医療機関以外の医療機関で接種した方は、償還払いの手続きが可能です。
【申請場所】
健康づくり課窓口(旭市役所本庁舎2階17番)
【必要なもの】
・領収書(被接種者名、接種年月日、予防接種名、医療機関名の記載があること)
・申請者の本人確認書類
・申請者の通帳
・申請者の印鑑
※被接種者と申請者が異なる場合、委任状 [PDFファイル/65KB]
【申請期間】
令和9年3月31日まで
関連情報
厚生労働省 インフルエンザワクチン(季節性)について<外部リンク>
高齢者のインフルエンザは重症化することがあります [PDFファイル/598KB]
厚生労働省 予防接種健康被害救済制度について<外部リンク>
その他の高齢者の予防接種

