本文
大切な未来を守るためにがん検診を受けましょう!
旭市の死亡原因の第1位は、悪性新生物(がん)です。市全体の死亡数のうち、がんで亡くなった方の割合は20.9%で、40代から増えています。(※)
国民の2人に1人が“がん”になり、4人に1人が“がん”で亡くなっていますが、がん検診を受けることで、がんによる死亡を今よりも減らすことができます。
「今は健康だから」「自覚症状がないから」「時間がない、忙しいから」とがん検診を受けていない方、がんは症状が出てからでは進行している場合もあります。一方、早期であれば治せる可能性は非常に高く、身体的・経済的負担や時間などが少なくてすみます。
大切な未来を守るためにも、がん検診を受けましょう。
(※)出典:令和5年千葉県衛生統計年報
旭市で実施するがん検診
旭市では毎年がん検診を実施しています。検診は継続して受けることが大切です。
対象年齢の方で勤務先や人間ドックなどで受診する機会のない方は、申込期間内にぜひお申し込みください。
旭市のがん検診について、詳細は以下リンクを参照してください。

集団がん検診(胃、肺、乳、子宮)等を受けた方に、市内の健康づくりパートナー飲食店で利用できるお得なクーポン券を配布します。
詳細は、健康づくりパートナー飲食店のページでご確認ください。
がんに関する情報
がん検診をこれから受ける方、受けた方へ
それぞれのがん検診について、検診の流れや検査方法など参考にしてください。
胃がん検診をこれから受ける方、受けた方へ [PDFファイル/714KB]
肺がん検診をこれから受ける方、受けた方へ [PDFファイル/3.3MB]
乳がん検診をこれから受ける方、受けた方へ [PDFファイル/684KB]
子宮頸がん検診をこれから受ける方、受けた方へ [PDFファイル/740KB]
大腸がん検診をこれから受ける方、受けた方へ [PDFファイル/694KB]
出典:国立がん研究センターがん情報サービス
乳房を意識する生活習慣「ブレスト・アウェアネス」
ブレスト・アウェアネスは、乳房を意識する生活習慣です。乳がんは「自分で発見できる」数少ないがんです。定期的に乳がん検診を受診することと、次回の検診までの間に「ブレスト・アウェアネス」も実践しましょう。
詳しくは「ブレスト・アウェアネス」パンフレットをご覧ください。
「ブレスト・アウェアネス」パンフレット [PDFファイル/1.14MB]
※旭市で実施する乳がん検診は、1年に1回です。
子宮頸がんの発症割合は、20代から上昇
年代別にみた子宮頸がんを発症する割合は、20代から上昇し、40代でピークを迎え、その後徐々に下降していきます。(※1)
25~40歳の女性のがんによる死亡の第2位は、子宮頸がんによるものです。(※2)
子宮頸がんの予防方法は、子宮頸がん検診を定期的に受けることで、がんになる過程の異常(異形成)やごく早期のがんを発見し、医師と相談しながら、経過観察したり、負担の少ない治療につなげたりすることができます。また、HPVワクチンを接種することで、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防することが挙げられます。
(※1)出典:国立がん研究センター がん情報サービス 人口10万対年齢階級別罹患率(子宮頸部2020年)
(※2)出典:国立がん研究センター がん情報サービス 人口10万対年齢階級別死亡率、全国がん死亡データ(子宮頸部2023年)]
検診・予防・予防ワクチンについて、ご覧ください。
HPV(ヒトパピローマウイルス)に関するQ&A(厚生労働省)<外部リンク>
千葉県がん情報
千葉県内の「がんに関する情報」を提供する「ちばがんなび」(千葉県ホームページ)もご覧ください。


