ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 分類でさがす > くらしの情報 > 生活環境 > 衛生・ごみ・リサイクル > 令和3年4月1日(木曜日)からごみ袋と分別方法が変わります

本文

令和3年4月1日(木曜日)からごみ袋と分別方法が変わります

更新日:2021年4月1日更新 ページ番号:0009067 印刷ページ表示

令和3年4月1日から旭市、銚子市、匝瑳市のごみ処理が銚子市内にできる新たな施設で行われるため、ごみの出し方や、指定ごみ袋の種類などが変わります。
指定ごみ袋に入らない粗大ごみなどは、旭中継施設(現在の旭市クリーンセンター)に直接搬入することになるので注意しましょう。

新しいごみ袋

新しいごみ袋は2種類

現在使用している可燃ごみ、不燃ごみ、カン、ビン、ペットボトル、プラスチック製容器包装類の指定袋はなくなり、普通ごみ専用と資源ごみ専用の2種類の袋に変わります。袋の口はしばって出してください。

普通ごみ専用袋

  • 大袋45リットル(10枚入り):450円
  • 小袋20リットル(10枚入り):200円
普通ごみの袋

次の種類のごみを1つの袋に混ぜて入れることができます。

  • 可燃ごみ
  • 不燃ごみ(金属を除く)
  • プラスチック製容器包装類

資源ごみ専用袋

  • 大袋40リットル(10枚入り):200円
  • 小袋20リットル(10枚入り):100円
資源ごみの袋

袋は1種類になりますが、資源ごみを混ぜて1つの袋に入れることはできません。次の種類別に分けてそれぞれの収集日に出しましょう。

  • カン
  • ビン
  • ペットボトル
  • 金属
ごみの分け方

現在のごみ袋の使い方

現在のごみ袋は9月30日(木曜日)まで以下のとおり使用できます。10月以降のごみ袋の取り扱いは、後日お知らせいたします。

可燃ごみ専用・不燃ごみ専用
普通ごみの袋として使用できます。
プラスチック製容器包装類専用
現在と同様にプラスチック製容器包装類のみを入れて、普通ごみの日に出してください。
カン専用・ビン専用・ペットボトル専用
現在と同様に使用できます。
 
新旧ごみ袋対応表
  新ごみ袋
普通ごみ 資源ごみ
カン ビン ペットボトル 金属

可燃ごみ袋専用 × × × ×
不燃ごみ袋専用 × × × ×
プラスチック製容器包装類専用 ※△ × × × ×
カン専用 × × × ×
ビン専用 × × × ×
ペットボトル専用 × × × ×

※△プラスチック製容器包装類のみを入れて普通ごみの日に出すことができます。可燃ごみや不燃ごみを入れて出すことはできません。

令和3年4月以降のごみ収集

ごみ収集日一覧

地区ごとのごみ収集の曜日となります。

ごみ収集日一覧表

カレンダーの種類

地域 地区 普通ごみ カン ビン・金属 ペットボトル 紙類・衣類
(1) 中央地区(宿天神、新川) 毎週/月・木 第2・4/水 第1/土 第1・3/水 第1・3/火
豊畑地区(井戸野上通り)
海上 全域
飯岡 全域
干潟 全域
(2) 中央地区(網戸、塚前、街道、田町、仲町、新町、新田、東町、瀬道、十日市場岡、馬場若衆内、袋) 毎週/火・金 第2・4/月 第2/木 第1・3/月 第1・3/木
矢指地区全域
富浦地区(中谷里岡)
(3) 干潟地区全域 毎週/水・土 第1・3/金 第4/木 第2・4/火 第2・4/金
共和地区全域
嚶鳴地区全域
富浦地区(仁玉岡、仁玉浜、中谷里浜、川向、神宮寺岡、神宮寺浜、井戸野浜、駒込浜、古森自治会)
豊畑地区(井戸野中通り、井戸野下通り、川口、泉川、駒込岡、大塚原)

下記をクリックすると対応したカレンダーを見ることができます。

ごみの分け方・出し方

下記のポスターや一覧表を確認のうえ正しい分別をお願いします。

ごみの分け方・出し方 [PDFファイル/1.76MB]

品目別一覧表(50音順) [PDFファイル/628KB]

旭中継施設(現在のクリーンセンター)について

現在の旭市クリーンセンターはごみを処理する施設から、一時保管する「旭中継施設」に変更されます。旭中継施設では指定袋の有無にかかわらず重さで料金がかかるため、指定袋に入れる必要はありません。4月以降の料金は下記のとおりとなります。※10kg未満は10kgとみなします。

家庭系ごみ(引っ越し等で一時的に発生した多量のごみや指定ごみ袋に入らない粗大ごみ)
10kgあたり100円
事業系ごみ(商店や事務所等から出る事業系の一般廃棄物)
10kgあたり200円

その他の変更点

有害ごみの回収

蛍光灯や乾電池等水銀が含まれるものは、市役所等に設置されている専用ボックスにて無料で回収しています。回収できるものは家庭から出たもののみになりますので、事業所から出たものは専門の業者に処分を依頼してください。

家電4品目

テレビ(液晶、プラズマ含む)、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機の家電は家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)に基づきリサイクルが行われています。不要になった対象家電を処分する際には市内の家電量販店等小売業者協力店に依頼をするか、郵便局で家電リサイクル券を購入してから指定引取場所へ搬入してください。旭中継施設へ持ち込むこと及びごみステーションに出すことはできません。

衣類や紙類

衣類や紙類の出し方は今までと変わりません。衣類は透明か半透明の袋に入れて出してください。紙類はひもで縛って出しましょう。ぬれるとリサイクルできなくなるので、雨の日は出さないでください。

指定ごみ袋に入らないもの

4月から自転車や椅子などの指定ごみ袋に入らないごみは粗大ごみとなり、ごみステーションに出すことができなくなります。これらの粗大ごみは、旭中継施設に直接搬入してください。

ごみを入れた段ボール箱や市販の袋に指定ごみ袋を貼り付けて、ごみステーションに出すことはできなくなるので注意しましょう。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)