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猫は室内で飼いましょう

更新日:2021年5月24日更新 ページ番号:0001038 印刷ページ表示

猫は室内で飼いましょう

飼い猫は外で自由にさせると、ケガ、病気やご近所トラブルなどの原因となってしまいます。こうした危険を回避するために、猫は室内で飼いましょう。

例年、市内の道路上で命を落とした多くの動物の死体が回収されています。その多くは猫です。このような不幸な猫を増やさないためにも猫は室内で飼い、必要に応じて不妊・去勢手術を施しましょう。市では犬猫の不妊及び去勢手術の補助をおこなっています。

令和2年度 市内の道路上(国道・県道を除く)での動物の死骸回収件数

その他 ※
4 127 25 156

※タヌキ、イタチ、ハクビシン、ウサギ、鳥など

室内飼育でも身元表示を忘れずに
室内で飼っていても、突然の災害や逸走(脱走)に備えて、日頃から迷子札やマイクロチップなどの身元表示(所有明示)をしておくことが必要です。動物病院への移動中や大きな音などの、思いがけないきっかけで猫が迷子になることがあります。万が一のとき後悔しないよう、日頃から身元表示をして、迷い猫にさせないようにしましょう。

野良猫にエサを与えている方へ
エサを与えるだけの管理では、飼い主不明の猫が集まり、そして子猫が生まれ、やがて野良猫が増えてしまいます。野良猫が増えてしまったことで、庭や畑が荒らされ、フンや尿などにより近所に迷惑をかけることになります。周辺住民のすべての人が猫好きであるとは限りません。最後まで責任をもって飼う意思がないのであれば、絶対に野良猫にエサを与えないでください。