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児童手当

更新日:2020年11月10日更新 ページ番号:0002194 印刷ページ表示

受給対象者

児童手当は、旭市に住民登録があり、中学校修了前まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している父母等に支給されます。なお、公務員の方は勤務先から支給されます。

申請に必要なもの

原則、申請月の翌月分から支給となります。異動日(出生日や転出予定日等)が月末に近い場合は、申請が翌月になっても、異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給されます。15日を過ぎますと、申請した翌月分からの支給となりますので、早めに手続きをお願いします。

申請に必要なもの

  • 請求者(父または母のうち生計の中心者)の健康保険証
  • 請求者の名義の通帳
  • 父および母の個人番号(マイナンバー)
  • 請求者の印鑑

※必要に応じて上記以外の書類等を求めることがあります。
※公務員の方は勤務先にて申請してください。
※公務員を退職、もしくは独立行政法人などに出向した方で旭市に住民登録がある方は旭市に申請してください。

支給額

児童手当
児童の年齢 児童手当月額
3歳未満 一律15,000円
3歳以上小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円)
中学生 一律10,000円

※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。
※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。(以下、児童手当と特例給付を合わせて「児童手当等」といいます。)

所得制限限度額(平成24年6月分の手当より)
扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622万円 833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円 960万円
4人 774万円 1002.1万円
5人 812万円 1042.1万円

「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

(注)

  1. 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額(所得額ベース)は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。
  2. 扶養親族数の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、5人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。
    ※児童を養育している方の所得が上記の額以上の場合、法律の附則に基づく特例給付(児童1人当たり月額一律5,000円)を支給します。

支払期

10月期(6月~9月分)
2月期(10月~1月分)
6月期(2月~5月分)

  • 児童手当等は、6月分から翌年5月分までが「1年度」です。
  • 支給日は原則として各支払期の7日で、その日が休日・祝日の場合は、その直前の平日になります。

現況届について

児童手当等の受給者の方が、6月分以降の手当てを継続して受けるには現況届の手続きが必要です。
現況届は、毎年6月1日時点における所得の状況や児童の養育等の状況を確認するために行うものです。
受給者の方には6月初旬までに案内を送付しますので、6月中に必ず手続きを行ってください。
※現況届の提出がされませんと、支給要件に該当していても、6月分以降の手当てが受給できなくなりますのでご注意ください。

児童手当等からの保育料等の徴収について

児童手当等を受給している方で、学校給食費、保育料、放課後児童クラブ受託料を滞納している方は申出により、児童手当等から徴収できることとなりました。詳細は下記のリンク先を参照してください。

児童手当等からの保育料や学校給食費等の徴収について

児童手当等からの保育料の特別徴収について(平成30年6月支払から)

保育料の負担の公平性を確保するため、保育料を期限内に納付しない保護者を対象に、旭市が支払う児童手当等から直接徴収(特別徴収)をします。
※特別徴収とは、受給者本人の意志によらず旭市の判断により、強制的に徴収を実施する制度です。

その他の手続き

  • 住所、氏名、登録済みの口座が変わったときは届出が必要です。
  • 出生により養育するお子さんが増えたときは、出生日から15日以内に届出が必要です。
  • 養育しなくなったことなどにより支給対象となるお子さんがいなくなったときは届出が必要です。
  • 受給者が公務員になったときはその翌日から15日以内に届出と勤務先への申請が必要です。