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日本脳炎患者の発生について

更新日:2026年10月5日更新 ページ番号:0044732 印刷ページ表示

日本脳炎患者の発生について

 9月25日に千葉県内において、日本脳炎患者の発生が報告されました。

 

 【日本脳炎】感染症予防のための情報提供について(令和8年10月1日発表)<外部リンク>

 

 ・日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを保有する蚊(コガタアカイエカ)を介して感染します。蚊の活動時期は、秋ごろまで続きますので、肌の露出を控える、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意しましょう。

 ・日本脳炎ワクチンを接種することでリスクを75~95%軽減することができると報告されています。定期接種の対象者の方は、日本脳炎ワクチンの積極的な接種をお願いします。

  【定期接種の対象者】
   日本脳炎第1期:生後6か月から7歳半未満
   日本脳炎第2期:9歳から13歳未満
   特例経過措置対象者:平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれの方(20歳の誕生日の前日まで)

  厚生労働省 日本脳炎ワクチンについて<外部リンク> 

  旭市の子どもの定期予防接種についてはこちら