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高齢者の肺炎球菌予防接種に関するお知らせ

更新日:2026年3月3日更新 ページ番号:0041217 印刷ページ表示

令和8年4月1日(水曜日)から、使用するワクチンが変更になります

 国の方針により、令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが、現行の「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン」から、「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン」に変更され、これに伴い、使用するワクチン単価が上がるため、自己負担額の増額が見込まれます。

下記の対象者の方には、令和8年3月上旬に個別通知を発送しましたので、ご確認ください。

 

【対象者】(※令和8年1月末時点で、高齢者肺炎球菌 定期予防接種 未接種者)

1⃣昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれの方(昭和36年2月1日~4月1日生まれの方には、予診票を同封)

2⃣60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有し、身体障害者手帳1級の認定を受けた方

 

・詳細については、こちら [PDFファイル/163KB]をご確認ください。

 

注意事項

高齢者の肺炎球菌 定期予防接種の機会は、65歳の1年間(65歳誕生日の前日から、66歳の誕生日前日まで)で、市の助成制度を利用し接種できるのは生涯に1回のみです。令和7年度から令和8年度にかけて接種対象となる場合、令和8年3月31日接種までは現行のワクチン、4月以降は新しいワクチンを使用することになります。ワクチンの効果、自己負担額が異なりますので、接種をご検討されている方はご注意ください

・予防接種を受けるには、旭市の「高齢者肺炎球菌感染症 予防接種予診票」が必要です。(※紛失等で予診票がお手元にない方は、健康づくり課窓口で再発行の手続きが必要です。)

・高齢者の肺炎球菌 定期接種対象者の方には、すでに65歳の誕生日の翌月に個別通知(予診票も同封)を送付しています。令和8年4月1日以降も、定期予防接種の対象となる方は、現在お手元に届いている予診票を引き続き使用できます。(※昭和36年3月1日~4月1日生まれの方については、65歳を迎える前に個別通知を送付しましたので、個別通知が届き次第、詳細をご確認ください。)

 ・令和8年3月31日までに接種する場合、過去に「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン」の接種をしたことのある方(自費での接種も含みます)は、助成の対象外です。

 ・令和8年4月1日以降に接種する場合は、過去にどの肺炎球菌ワクチンを接種していた場合でも、接種医療機関の医師と相談の上、必要と認められれば接種が可能となります。

 

関連情報

 ・高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種

 ・厚生労働省「高齢者の肺炎球菌ワクチン」<外部リンク>

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