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麻しん(はしか)の流行について
麻しん(はしか)患者が増えています
現在国内で麻しん患者が、2020年以降最多となるペースで増加しており、今後も流行の拡大が懸念されます。
麻しんは感染力がきわめて高い感染症のため、注意が必要です。マスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく、ワクチンが重要です。
《ワクチン接種》
・ご自身の発症予防、重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、ワクチンは2回接種することが重要です。
・お子様が麻しん・風しんワクチンの定期接種の対象である1歳又は就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。
・海外では大きな流行が複数の国で報告されています。接種が不十分な場合、渡航の2週間前までに接種することをご検討ください。
麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へメッセージ [PDFファイル/436KB]
千葉県感染症発生情報<外部リンク>
厚生労働省 麻しん(はしか)について<外部リンク>
厚生労働省 海外へ渡航される皆様へ<外部リンク>

