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事前キャンプ地誘致のためドイツ・デュッセルドルフ市を訪問

更新日:2017年6月27日更新 ページ番号:0001727 印刷ページ表示

2020年東京オリンピック事前キャンプ地誘致に係るドイツ連邦共和国訪問について

 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会事前キャンプ地誘致活動の一環として、平成29年5月26日(金曜日)から31日(水曜日)まで東京オリンピック事前キャンプ地誘致推進本部本部長(旭市長)、副本部長(旭市体育協会会長)、旭市卓球協会会長でドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市へ訪問し、ドイツ卓球チームに対し、トップセールスを行いました。

デュッセルドルフ市トーマス・ガイゼル市長との面談

 デュッセルドルフのパートナー都市である千葉県へ卓球チームが行くことはとても喜ばしいと思う。ITTF(国際卓球連盟)とDTTB(ドイツ卓球連合)の会長に私からも後押しすると最大限の協力を得ました。

 世界卓球大会会場へも行くので、ドイツ以外のチームも旭市で事前キャンプを行うよう働きかけるとお言葉をいただきました。今年、デュッセルドルフ市では、世界卓球大会を始め、世界規模のスポーツ大会が数多く開催される予定であることから、卓球以外のスポーツについても意見交換を行いました。(トライアスロンヨーロッパ選手権、ツール・ド・フランス)

デュッセルドルフ市トーマス・ガイゼル市長との面談の画像

ボルシア・デュッセルドルフ(卓球クラブチーム)ジョー・プョーシュ代表との面談

ボルシア・デュッセルドルフと日本との関係は長く、これからも継続させていただきたい。旭市のおもてなしにとても感謝している。今回の誘致活動が成功することを心から願っていると日独交流事業に対しての感謝と卓球交流を今後も継続して実施していくことなど意見交換しました。※ボルシア・デュッセルドルフでは、日本チームを含め、世界各国の代表チームが世界卓球大会に向けて調整練習を行っていたり、ドイツ代表チームも合宿を実施しているため、旭市紹介パンフレット(英語版)を設置していただきました。

ボルシア・デュッセルドルフ(卓球クラブチーム)ジョー・プョーシュ代表との面談の画像

ドイツ卓球連合ミシャエル・ガイガー会長及びドイツ代表チームリチャード・プラウス監督との面談

ドイツ卓球連合会長とドイツ代表チーム監督から「事前キャンプを実施するならぜひ旭市で行う」と口頭でお話をいただきました。

ドイツ卓球連合ミシャエル・ガイガー会長及びドイツ代表チームリチャード・プラウス監督との面談の画像1ドイツ卓球連合ミシャエル・ガイガー会長及びドイツ代表チームリチャード・プラウス監督との面談の画像2