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令和8年4月1日から妊婦の方へのRSウイルスの予防接種が定期接種になります

更新日:2026年4月1日更新 ページ番号:0041114 印刷ページ表示
赤ちゃんのRSウイルス感染症による重症化を防ぐため、妊娠中に実施するワクチンです。
令和8年度から妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、急性の呼吸器感染症で、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。初回感染時には、より重症化しやすく入院に至ることもあります。治療には特効薬はなく対症療法となるため、ワクチン接種が有効です。

RSウイルス感染症(母子免疫ワクチン)定期予防接種

実施期間

令和8年4月1日から
※令和8年3月31日以前に接種した場合は、任意接種(全額自己負担)です。

対象者

旭市に住民登録があり、令和8年4月1日以降の接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日の方
対象となる方には、旭市への妊娠の届出や転入手続きの情報をもとに個別に予診票を発送しました。令和8年4月1日以降は、妊娠届出や転入手続きの際に健康づくり課窓口にて、予診票を発行します。
通知が届かない等がありましたら、健康づくり課までご連絡ください。

使用するワクチン(母子免疫ワクチン)

組換えRSウイルスワクチン(ファイザー社のアブリスボⓇ)

※母子免疫ワクチンとは
生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。母子免疫ワクチンとは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。
※組換えRSウイルスワクチンのうち、アレックスビーⓇ(GSK社)は母子免疫ワクチンとして用いることはできません。

接種回数

妊娠ごとに1回
過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象になります。
今回の妊娠中に既に接種済みの方は、対象となりません。

接種場所

下記以外の医療機関であっても、まずご自身が妊婦健診を受診している医療機関へお問い合わせ・ご相談ください。

里帰り出産等で県外など契約外の医療機関で接種を希望される場合は、必ず事前に健康づくり課へご連絡ください。

 

市内指定医療機関

事前に電話等で医療機関へ直接お問い合わせください。 

医療機関名

電話番号 備考
旭かいわクリニック 57-1151  

旭中央病院

産婦人科外来

63-8111

【完全予約制】

妊婦健診を受診されている方に限り予約・接種可能

電話受付時間(月曜~金曜)14時30分~16時30分

または妊婦健診時に窓口で予約

田辺病院 62-0016

接種時間(月曜)9時~11時30分

    (火曜・水曜・木曜・土曜)14時30分~17時30分

    (金曜)16時30分~17時30分

中田小児科

クリニック

64-2877

接種時間(月曜・火曜・金曜)午後

 

その他、千葉県内定期予防接種相互乗り入れ協力医療機関でも接種が可能です。協力医療機関は、千葉県医師会ホームページに掲載されています。

接種に必要なもの

母子健康手帳、旭市が発行した予診票

接種費用

無料

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