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令和8年4月1日から妊婦の方へのRSウイルスの予防接種が定期接種になります

更新日:2026年2月27日更新 ページ番号:0041114 印刷ページ表示
赤ちゃんのRSウイルス感染症による重症化を防ぐため、妊娠中に実施するワクチンです。
令和8年度から妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。
接種の方法などの詳細は、決まり次第こちらのホームページでお知らせします。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、急性の呼吸器感染症で、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。初回感染時には、より重症化しやすく入院に至ることもあります。治療には特効薬はなく対症療法となるため、ワクチン接種が有効です。

RSウイルス感染症(母子免疫ワクチン)定期予防接種

実施期間

令和8年4月1日から
※令和8年3月31日以前に接種した場合は、任意接種(全額自己負担)です。

対象者

旭市に住民登録があり、令和8年4月1日以降の接種日時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日の方
対象となる方には、旭市への妊娠の届出や転入手続きの情報をもとに個別に予診票を送付します。準備が整い次第お送りしますので、今しばらくお待ちください。

使用するワクチン

組換えRSウイルスワクチン(ファイザー社のアブリスボⓇ)
※組換えRSウイルスワクチンのうち、アレックスビーⓇ(GSK社)は母子免疫ワクチンとして用いることはできません。

接種回数

妊娠ごとに1回
過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象になります。

接種場所

市内の指定医療機関・千葉県内定期予防接種相互乗り入れ協力医療機関(調整中)
里帰り出産等で県外の医療機関での接種を希望される方は、必ず事前に健康づくり課へご連絡ください。

接種に必要なもの

母子健康手帳、旭市が発行した予診票

接種費用

無料

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