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旭市合併20周年の本年、昭和を代表する名作ドラマ「俺たちの旅」の映画「五十年目の俺たちの旅」が市内で撮影されました。
旭市20周年の節目に合わせて、映画とコラボした特別なイベントとして、1月18日(日曜日)にトークショー付き上映会が開催されました。
2部構成でしたが、チケットが販売初日で完売する人気ぶりでした。
中村監督が入場すると、たくさんの拍手と歓声が上がりました。
旭中央病院がロケハン(撮影前の下見)時にイメージにぴったりで撮影がしやすかったこと、no Waveのテラス席が海が見えてよかった話、ロケ弁が美味しかった話など「旭市で撮影ができてよかった」と話していました。
お土産として、あさピー人形、撮影時に差し入れした「かりんとう」、ふるさと納税グルメ日本一になった「冷凍はまぐり」を渡しました。
その後、サイン入りポスターなどが当たる抽選会を行いました。
当選された方、おめでとうございます。
最後に撮影会を行いました。中には中村監督の名前入りうちわを持参した方もいました。
中村監督が入場すると、たくさんの拍手と歓声が上がりました。
旭中央病院は普段使われていない棟を使用できたので撮影に集中できてよかったこと、no Waveは内装もよく撮影に適していたこと、撮影時のロケ弁が美味しく、今日の昼もそのロケ弁で懐かしく思ったそうで、「市をあげて応援してもらっているという実感がある」と話していました。
お土産として、あさピー人形、「落花生」、産出額日本2位にもなった特産品「豚肉詰め合わせ」を渡しました。
その後、サイン入りポスターなどが当たる抽選会を行いました。
当選された方、おめでとうございます。
最後に撮影会を行いました。横断幕を持参した方もいました。
トークショー終了後、中村監督が1階で行われているパネル展を見に来ていました。
当時のレコードや1975年のファッションなど、懐かしそうに見ていました。