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年金の種類と給付内容

更新日:2021年5月6日更新 ページ番号:0003548 印刷ページ表示
年金の種類 受給要件 年金額(年額)
(2021年4月から)
老齢基礎年金 原則として10年以上の受給資格期間を満たした人が65歳になったとき
60歳以上65歳未満の間に受給を繰り上げしたり、66歳以降に受給を繰り下げることはできますが、さまざまな制限がありますので事前にお問い合わせください。

780,900円

※20歳から60歳に達するまでの40年間保険料を納めた場合の額(満額)です。
※付加年金のある方は、「200円×付加保険料を納めた月数」が加算されます。

障害基礎年金

初診日において、国民年金に加入中、または60歳以上65歳未満(受給していない人)の加入していた人が、病気やけがで障害の状態となったとき(ただし、納付要件があります)

20歳前から障害になった場合は、20歳になったとき(本人の所得制限があります)

  • 1級障害者…976,125円
  • 2級障害者…780,900円
生計を共にしている子があるときは、加算があります。
遺族基礎年金 国民年金の加入者や受け取る資格のある人が死亡した場合に、18歳到達年度の末日までの間にある子(障害者は20歳未満)がいる配偶者または子に支給されます。ただし、死亡した人の納付月数(免除期間を含む)が、定められた期間以上あることが必要です。また、3号期間のある方の死亡については、別途要件があります。 〈子のある配偶者〉が受け取るとき
  • 子が1人のとき…1,005,600円
  • 子が2人のとき…1,230,300円
  • 子が3人以上のとき1人につき74,900円加算
〈子〉のみが受け取るとき
  • 子が1人のとき…780,900円
  • 子が2人のとき…1,005,600円
  • 子が3人以上のとき1人につき74,900円加算
寡婦年金 老齢基礎年金を受けられる夫が年金を受けずに死亡した場合に、10年以上婚姻関係のあった妻に、60歳から65歳になるまで支給されます。 夫の老齢基礎年金額の4分の3
死亡一時金 保険料を3年以上納めた人が年金を受けずに死亡し、遺族が遺族基礎年金や寡婦年金を受けられないとき 保険料納付期間に応じて12万円~32万円

年金生活者
支援給付金

公的年金等の収入や所得額が一定以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されます。支給要件についてはお問い合わせください。

(月額)
5,030円(老齢・遺族)

  • 1級障害者…6,288円
  • 2級障害者…5,030円

※老齢年金生活者給付金は保険料納付済期間等に応じて算出されます。


※年金の支給月は原則として、2,4,6,8,10,12月となります。
※年金額は変動します。