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令和5年度の固定資産税の課税誤りについて
令和5年度の固定資産税の課税誤りについて
概要
・令和5年5月19日、納税義務者から固定資産税の課税の内容が重複しているのではないかという問い合わせを受けました。
・その後、速やかに原因について調査を実施したところ、令和4年10月の県営土地改良事業区域内の匝瑳市(大寺・米持・春海地区)と旭市(秋田地区)の市境の変更に伴い、令和5年度より旭市から匝瑳市に編入された土地は匝瑳市で課税となりますが、誤って旭市でも課税していることが判明いたしました。
・その後、速やかに原因について調査を実施したところ、令和4年10月の県営土地改良事業区域内の匝瑳市(大寺・米持・春海地区)と旭市(秋田地区)の市境の変更に伴い、令和5年度より旭市から匝瑳市に編入された土地は匝瑳市で課税となりますが、誤って旭市でも課税していることが判明いたしました。
対象者及び影響額
・対象者数 52人
・影響税額 309,000円(課税誤りの更正はすべて減額になります。)
・影響税額 309,000円(課税誤りの更正はすべて減額になります。)
今後の対応と再発防止策
・対象となる方には、個別訪問により謝罪と正しい税額の説明を行い、後日訂正した納税通知書等を送付させていただきます。
・再発防止に向け、課税処理に係る処理手順を再確認するとともに、職員のダブルチェックを徹底してまいります。
・再発防止に向け、課税処理に係る処理手順を再確認するとともに、職員のダブルチェックを徹底してまいります。