本文
旭の風景写真 「撮っておきスポット館」
旭の風景写真 「撮っておきスポット館」
旭の風景写真 「撮っておきスポット館」
旭市内の風光明媚な四季折々の風景や文化施設など心を奪われる数々の素晴らしい作品をご覧ください。このページ内の写真を利用される場合は、こちらの利用規約 [PDFファイル/44KB]をご確認のうえ、下から旭市風景使用届出書をダウンロードし、郵送、メール、Fax、持参等で企画政策課までご提出ください。
旭市風景写真使用届出書(様式) [Wordファイル/18KB]
○提出先
〒289-2595
千葉県旭市ニの2132番地
旭市企画政策課
メールアドレス:seisaku@city.asahi.lg.jp
※@を半角から全角に変更してください。
Fax:0479-63-4946
旭市の刑部岬から銚子市名洗町まで、高さ35~60mの断崖絶壁が約10kmも続く屏風ヶ浦は、その雄大な景観からイギリスのドーバー海峡にたとえられ「東洋のドーバー」とよばれています。
展望館のたつ刑部岬からは、眼下に何隻もの船が停泊する飯岡漁港が広がり、その向こうに九十九里浜の湾曲した長い海岸線が一望できます。ここからの眺望は「日本の夕陽百選」「日本の朝日百選」「日本夜景100選」「日本夜景遺産」「ちば眺望100景」に選定されています。
国内最大級の砂浜「九十九里浜」は、「日本の白砂青松100選」「日本の渚百選」に選定されています。季節によって、日の出入りの撮影ポイントが変わります。また、夏期には、海水浴客やまつりなどで賑わいます。
田植え前、水を湛えた水田にきらめく光。春から秋にかけて緑色から黄金色へと染まってゆく田園。椿の海の干拓によって江戸時代に整備された「干潟八万石」とよばれる広大な田園がさまざまな表情を見せてくれます。
漁獲量県内2位の飯岡漁港では、イワシ・シラス・しらうおといった海の幸が豊富に水揚げされています。丸干しイワシは江戸時代から受け継がれる地場産業であり、日本一の生産量を誇ります。
袋公園は、池を囲むように500本の桜が咲き誇る市内随一の名所です。毎月4月には桜まつりが開催され、イベントや湖上を泳ぐ鯉のぼりが色を添えます。川口沼親水公園は、豊かな自然と環境に配慮した地域住民に愛される親水公園です。池の周りには、貴重な水生植物も見られ、夕陽の沈む時には、幻想的な雰囲気を醸し出します。
大原幽学は、農民の教化と農村改革運動を指導し大きな実績を残した人物で、1838年に先祖株組合という農業協同組合を世界で始めて創設しました。公園内には、国指定史跡となっている幽学居宅兼教導所や水田の耕地割、県指定有形文化財の民家、資料等を展示する大原幽学記念館などがあり歴史を偲ぶことができます。また、「椿の里」として521種類、約3000本の椿が植えられています。また、スイセンや桜、アジサイなど四季を通じて、色彩を楽しむことができます。
旭市には岩井地区の龍福寺をはじめ、多くの寺院や神社があります。豊かな自然に囲まれた場所が多く、いずれも様々な伝統と由緒を持つ寺社です。四季折々で姿を変えるその景観は、どの場所も絶好の撮影スポットであることは間違いないでしょう。※撮影の際は周辺環境に配慮をお願いします。
旭市では鎌数の神楽や後草地区の水神社代大御神楽など伝統的な祭事や、いいおかYou・遊フェスティバル・産業祭りなどの活気あふれる様々なイベントが年間を通して多数開催されます。どの祭り・イベントも魅力にあふれ、毎年多くの来場者の方に楽しんでいただいてます。あなたも是非参加して撮影してはいかがでしょうか。
※祭事・イベントについては同ホームページの観光情報より詳細をご覧いただけます。