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「市内企業向けSDGsワークショップ 第1弾」を開催しました
三井住友海上火災保険(株)と「市内企業向けSDGsワークショップ 第1弾」を共同開催しました
旭市と三井住友海上火災保険(株)は、6月26日、29日、30日の3日間、市内企業を対象とした「SDGsワークショップ」を初めて共同開催しました。
本ワークショップは「SDGs意識の醸成」と「地域企業の雇用確保」を目的に実施したもので、参加企業の社員一人ひとりが日々の業務とSDGsとの繋がりを考え、自社で働く意義ややりがいを再発見する機会となりました。
若年層の都市部への流出が地域課題となる一方で、地域には優れた理念や技術を持つ企業が多数あります。そこで本ワークショップでは、参加企業の社員が自社の社会貢献性を再認識し、その想いを社外へ発信する力を養いました。企業の地域への発信力を高めるとともに、中長期的な人財確保と地域雇用の活性化に繋げます。
今後は、市内企業に同様の取り組みを広げ、さらなるSDGs意識の醸成と地域雇用の活性化を目指します。

