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地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院について

更新日:2020年11月11日更新 ページ番号:0001100 印刷ページ表示

最新情報

法人設立

 総合病院国保旭中央病院は、地方公営企業として市が経営する病院から、市が100%出資して設立する地方独立行政法人が経営する病院になりました。

平成28年4月1日設立

定款

 法人の目的、組織、業務等の基本事項を定めたものです。

中期目標

 当該目標期間において地方独立行政法人が達成すべき業務運営に関する目標として市が定めるもので、病院へ指示するとともに公表します。
 病院は、この中期目標を達成するための計画(中期計画)を作成します。

評価委員会

 地方独立行政法人に関する事務を処理するため市が設置する附属機関で、法人の業務実績に関する評価などを行います。

開催状況

評価結果

意見書

地方独立行政法人とは

 地域に必要な事務・事業であって、市が直接に実施する必要がないもののうち、民間に委ねた場合は必ずしも実施されない恐れがあるものを、効率的かつ効果的に行わせる目的で市が設立する法人です。

運営方法は

 市は法人に対して、3年から5年の期間で法人が達成すべき業務運営に関する目標を中期目標として指示します。法人は中期目標に基づき中期計画や年度計画を定め、市の認可を受け計画に沿って運営を行っていきます。

透明性が確保

 中期目標や中期計画・年度計画、法人の財務諸表や業績評価などの情報は、公表が義務付けられており、透明性の確保が図られます。

法人化により

 より迅速な意思決定が行われることになり、市民や患者のニーズに柔軟に対応した医療・サービスの提供がより可能となります。また、これまで市が行ってきた周産期医療、救急医療、高度医療などは、市の指示により引き続き法人が担っていくこととなります。

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