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旭市学校再編基本方針を策定しました

更新日:2021年7月12日更新 ページ番号:0012573 印刷ページ表示

旭市学校再編基本方針について

 現在、少子化により児童生徒数が減少しているなかで、子どもたちにとってより良い教育環境を確保するため、今後の学校のあり方について、官民協働で検討をしてきました。そして、令和3年3月に旭市学校再編計画策定委員会から「旭市学校再編計画報告書」が提出されたことを踏まえ、「旭市学校再編基本方針」を策定しました。
 今後、この基本方針について、地域の皆様への十分な説明とご理解をいただきながら学校の再編を進めていきます。
小学校は15校から7校、中学校は5校から3校

学校再編基本方針の概要

(1)教育環境の公平性(教育の機会均等)
 現在の学校規模の地域格差を是正し、児童生徒が等しく教育を受けられる環境づくりに努めます。中学校については、生徒数の減少により部活動に制約が生じるなどの弊害が発生しているため、公平性を確保できる体制づくりに努めます。

(2)義務教育施設の充実
 施設の統廃合により、「選択と集中」による施設整備や維持管理を実施し、教育施設の安全と充実を継続的に確保していきます。

(3)地域 の理解とつながりの推進・教育の一貫性
 学校再編にあたり、丁寧な説明と地域の理解を深めることが重要です。さらに、新たな学校づくりとして、小中一貫教育の導入や、地域に根付く新たな学校として、地域との一体感を醸成する取り組みも考慮していきます。

(4)弾力的な学校の選択
 学校の再編にあたり、通学時間・通学方法、地域性や家庭の事情を踏まえた学区の弾力化を図ります。また、通学手段についても、コミュニティ バスやスクールバスなどの検討を行います。

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