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第4次旭市行政改革アクションプランについて

更新日:2020年11月10日更新 ページ番号:0001853 印刷ページ表示

第4次旭市行政改革アクションプラン(令和2年度~令和6年度)

市では、将来にわたって健全な財政運営を維持し、多様化するニーズに対応した質の高い住民サービスを提供することを目的として「第4次旭市行政改革アクションプラン」を策定しました。限られた行政資源を最大限に活用し、徹底した行政改革を推進するため、職員一人ひとりの意識を高め、積極的に取り組んでいきます。

基本方針

本計画は、市最上位計画である総合戦略とより一層の連携を図るため、「第2期旭市総合戦略」における第4編として組み込まれます。実効性のある行政改革を推進するため、次に掲げる4つの重点戦略(総合戦略基本施策31~施策34)を柱として、具体的な取組目標等を設定し、着実な実行を目指します。

実行すべき重点戦略

  1. 人と組織の育成戦略【基本施策31】
    質の高い公共サービスの実現に向けた組織力・職員力の強化を図ります。
    1. 効率的・効果的な行政経営
    2. 定員適正化と人材育成の推進
    3. 市民に開かれた行政運営の推進
  2. 自立のための財政戦略【基本施策32】
    持続可能な財政基盤の強化を図ります。
    1. 自主財源の確保
    2. 受益者負担の適正化
    3. 持続可能な財政運営
    4. 公営企業会計及び特別会計の健全運営
  3. 資産マネジメント戦略【基本施策33】
    長期的視点に立った効率的・効果的な公共資産の有効活用を推進します。
    1. 推進体制の強化
    2. 保有資産の最適化
    3. 効率的資産運営
  4. 進行管理マネジメント【基本施策34】
    適切な歳入確保や経費節減を推進するため、各取組に係る目標数値等を設置し、着実な実行に向けて進行管理を行います。
    1. 安定した歳入の確保
    2. 経費の節減・合理化
    3. 財政指標等の目標値
    4. 財政シミュレーション※

※財政シミュレーションは、期間を令和2年度から令和6年度までの5年間に限定し、総合戦略における人口推計や期間内に予定されている大きな事業等を勘案しながら将来の財政状況を推計したものです。
 今後、公共施設(道路・建物等)の維持管理、整備に関しては、現在市が保有する施設をすべて更新・改修すると膨大な費用が発生することが確認されています。アクションプランで定める「重点戦略3資産マネジメント戦略」を推進していくことで、シミュレーション結果より歳出が増加することも充分考えられます。
 健全な財政運営を維持していくためには、さらなる行政改革の取り組みの必要性を強く意識しなければなりません。

旭市行政改革推進委員会

行政改革推進委員会は、旭市の行政改革を推進するため、幅広い見地から行政改革に対する意見を求めることを目的として設置している組織で、学識経験者や企業の代表者、公募市民等により構成されています。委員の方々には、行政改革に関する重要な事項等について、調査・検討、提言等をいただいています。

 

第3次旭市行政改革アクションプラン(平成27年度~令和元年度)

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取り組み状況

 

第2次旭市行政改革アクションプラン(平成22年度~平成26年度)

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取り組み状況

 

旭市行政改革アクションプラン(平成17年度~平成21年度)

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取り組み状況

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