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容器入りのガソリン等を適切に使用しましょう

更新日:2020年3月25日更新 ページ番号:0002499 印刷ページ表示

容器入りのガソリン等を販売する事業者の皆さんへ

ガソリン等の適切な使用を確保し、火災予防を徹底するため、容器入りガソリン等を合計10リットル以上を目安として購入しようとする顧客に対し、次の事項の取組みについて協力をお願いします。

  1. 顧客の本人確認
  2. 使用目的の確認
  3. 販売記録の作成

※ インターネット等を利用する通信販売で購入する場合も該当します。
容器入りのままで販売されるガソリン等の適切な使用の確保について[PDFファイル/676KB]
容器入りガソリン等販売事業者向けリーフレット[PDFファイル/974KB]

容器入りガソリン等とは

日本産業規格(JIS)K 2201(工業用ガソリン)若しくはJIS K 2202(自動車用ガソリン)に相当し、又はこれを主成分とする第四類第一石油類の危険物で容器入りのままで販売されているものをいいます(容器の最大容積が500ミリリットル以下のものを除く)。
一般的にホワイトガソリンや混合燃料等が該当します。

顧客の本人確認と販売記録の作成について

顧客の本人確認の方法と販売記録の作成方法については、下記の消防庁から発出された通知文等を確認してください。
ガソリンを容器に詰め替えるときの確認等に係る運用要領について[PDFファイル/481KB]

容器入りのガソリン等を購入される皆さんへ

ガソリン等の適切な使用と火災予防を徹底するため、容器入りのガソリン等を合計10リットル以上購入する場合は、販売店の従業員等から運転免許証やマイナンバーカード等による本人確認や使用目的の問いかけがあります。

容器入りのガソリン等を購入される皆さんへの画像

関連リンク

ガソリンの取扱いに関する通知等(消防庁ホームページ)<外部リンク>

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