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消毒用アルコールは安全に取り扱いましょう

更新日:2020年4月18日更新 ページ番号:0002476 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒等のため消毒用アルコールを使用する機会が増えています。
消毒用アルコールには次のような特徴がありますので、取り扱いには十分注意してください。

消毒用アルコールの火災予防上の特徴

  • 火気により引火しやすい。
  • 消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く、低いところにたまりやすい。

注意事項

  • 消毒用アルコールは、火気の近くで使用しない。
  • 密閉された室内等で、みだりに多量の消毒用アルコールの噴霧をしない。
  • 消毒用アルコールの設置・保管は、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避ける。
  • 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えたりしない。
  • 容器を詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないよう注意し、通気性の良い場所で行う。
  • 詰め替えた容器には「消毒用アルコール」や「火気厳禁」等の注意事項を記載する。

また、80リットル以上の消毒用アルコールの貯蔵・取扱いは、消防法等で規制されるので、消防本部予防課まで問い合わせてください。

消毒用アルコールの安全な取扱いについて

消毒用アルコールの安全な取扱いについて[PDFファイル/631KB]

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