ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 本庁各課 > 消防本部 > ガソリンなどは適正な貯蔵と取り扱いを

本文

ガソリンなどは適正な貯蔵と取り扱いを

更新日:2016年9月5日更新 ページ番号:0002433 印刷ページ表示

ガソリンや灯油、軽油などは、取り扱いを間違えると火災を発生させる危険性が非常に高く、ちょっとした不注意により思わぬ事故につながる恐れがあります。
特にガソリンは、何らかの小さな火源があれば爆発的に燃焼する、極めて火災危険が高い物質です。
ガソリンの使用に際しては危険性を十分理解し、安全で適切な取り扱いをしましょう。

ガソリンの特性

  • 引火点が-40℃程度と低いため、蒸発しやすく簡単に引火、爆発を起こします。
  • 気体になったガソリンは空気より重いため、地面に沿って広範囲に広がります。
  • 燃料補給中や運搬中に発生した静電気静電気により生じた火花で、火災が起こる危険があります。

ガソリン貯蔵時の注意事項

ガソリンをポリ容器に入れることは、法律で禁止されています。
消防法令に適合した金属製容器などで貯蔵しましょう。

貯蔵方法

  • 火気や高温部、火花を生じる機器などから十分な距離をとりましょう。
  • 直射日光の当たらない通気性の良い床面で保管しましょう。特に夏季は、ガソリンの温度が上がって蒸気圧が高くなる可能性があることにも留意しましょう。

ガソリン取扱い時の注意事項

漏れやあふれが起きると容易に火災に至る危険性があるため、細心の注意を払って注油するよう気をつけましょう。

注油方法

  • 容器の圧力調整弁(エア調整ネジ)をゆっくり緩め、容器内の圧縮された空気を抜く。
  • 容器の給油口キャップを外し、給油口にノズルを取り付ける。
  • 給油後はノズルを外し、給油口キャップ及び圧力調整弁を確実に締め付ける。

※容器の取扱説明書等に記載されている操作方法に従い適正に行なう。
※発電機などの稼働中や火気の近くでは絶対に注油は行なわない。

ガソリン携行缶 正しく使う6つのポイント!(危険物保安技術協会)[PDFファイル/1.2MB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)