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令和8年台風25号で水田に集まった稲わらの処分について
令和8年台風25号の影響により、市内の多くの水田で、畔を超えるほどの冠水が発生しました。この冠水により、水田に保管していた稲わらが流れ出して一部の水田に集まり、処分に困っている農業者の方は、次の手順により処分することができます。
事業者の対応手順
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1 |
集める前の写真を撮る 稲わらが一部分に集まっている様子を撮影してください。 |
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2 |
稲わらを集める 農道ののり面(農道の脇の斜面)に集めてください。 |
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3 |
地番を把握する 稲わらを集めたのり面に接する水田の地番を確認してください。 |
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4 |
農水産課の窓口で情報提供をする 1で撮影した写真をお持ちいただき、集積した農地の地番をお知らせください。 ※被災証明書の発行も行います。(本人確認ができるものが必要となります) |
その後、のり面に集めた稲わらを、市が回収して処分いたします。
費用:【無料】
※市内の多くの水田で被害が出ているため、収集には時間がかかります。順次回収しますので、ご理解とご協力をお願いします。
費用:【無料】
※市内の多くの水田で被害が出ているため、収集には時間がかかります。順次回収しますので、ご理解とご協力をお願いします。
受付期限
令和8年12月10日(木曜日)まで
野焼きはお控えください
稲わらを水田等で焼却(野焼き)処分することは、火災等の原因となりますので、お控えください。

