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耕作放棄地の再生作業費を助成します

更新日:2026年3月30日更新 ページ番号:0022237 印刷ページ表示

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耕作放棄により荒廃した農地を再生する農業者に対し、作業費用の2分の1を助成します。
旭市耕作放棄地再生事業補助金交付要綱<外部リンク>

 
補助対象者  認定農業者又はそれに準ずる者
※法人や市外に住所のある方も対象
対象農地

 以下の条件をすべて満たす農地

  • 農業委員会により遊休農地(耕作放棄地)と判定されていること
  • 旭市都市計画の用途地域外であること
  • 以下のいずれかの方法で権利を取得している(又は取得する予定である)こと
    • 農地法第3条による許可を受けた賃貸借又は使用貸借又は所有権移転
    • 農用地利用集積計画による利用権設定又は所有権移転
    • 農用地利用配分計画による利用権設定

  ※自己所有地及び申請日より1年以上前に取得した農地は補助対象外です。

対象経費

 自力または委託による作業を行う場合の再生作業費
(除草、障害物除去、天地返し、整地、深耕、耕耘、これらの作業と併せて行う土壌改良等に要した費用)

(例)

  • 作業員への日当
  • バックホウなど重機のリース料
  • ハウスの基礎コンクリート殻などの廃棄物処分費

 ※なお、補助対象経費は公共工事設計労務単価や土地改良工事積算基準等に基づき、市が積算します。

補助金額

 対象経費の2分の1 又は 再生面積に10a当たり10万円を乗じた金額の内、いずれか低い方の額
※千円未満切捨て
(例) 10aの再生費用が10万円の場合、補助額は5万円
    20aの再生費用が60万円の場合、補助額は20万円

 

申請手続き

手続きの流れ

要件及び事業内容の確認→交付申請→交付決定→再生作業着手~完了→実績報告→補助金支払い

交付決定までには2週間程度を要します。

作業着手前に申請が必要です。事後の申請は補助対象外ですのでご注意ください。

また、予算には限りがあるほか、あらかじめ経費の積算や現地確認を行う必要があるため、利用を考えている方は早めにご相談ください。

申請に必要なもの

実績報告で提出するもの

  • 経費の計算書(資材費・外注費を含む場合、領収書等を添付)
  • 作業日誌(何月何日何時から何時までどのような作業をしたか)
  • 作業中、作業完了後の写真

 ※実績報告は作業が終わり次第速やかに行ってください。

その他留意事項
  • 予期しない理由により対象経費が増減した場合は、速やかに変更承認申請書 [Wordファイル/121KB]を提出してください。
  • 本人またはその世帯員に市税の滞納がある場合は補助対象外となります。
  • 農地の地番等がわからない場合は、eMAFF農地ナビ<外部リンク>(農林水産省)をご利用ください。

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