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あさひ探訪 倉橋の弥勒三番叟

更新日:2020年11月10日更新 ページ番号:0002325 印刷ページ表示

あさひ探訪

倉橋の弥勒三番叟

雷神社の御神幸の露払いとして披露される芸能です。
現在は倉橋弥勒三番叟保存会により、倉橋地区で伝承されています。

雷神社(らいじんじゃ)の御神幸

平安時代末期に、海神の怒りを鎮めるため、天皇の勅命により始まったと伝えられる、銚子大神幸祭。
雷神社は20年に1度、東庄町の東大社、香取市の豊玉姫神社と共に、供奉(ぐぶ)をともなって、銚子市の外川浦まで神輿を渡御します。

「特別公演」02時43分 2009年09月27日撮影

倉橋の弥勒三番叟

御神幸の途中に設けられた番所で、番所の殿様に通行許可を願い、その許可の御礼として舞うものです。
縦一列になって前進しながら演じる形態が珍しいと言われます。
昭和42年に千葉県無形民俗文化財に指定されました。

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スタッフの取材メモ

平成22年4月には、待ちに待った大神幸祭がおこなわれました。
神輿や大名行列、剣舞など、雅な時代絵巻は圧巻でした。
次回は20年後ですが、とても楽しみです。

芸能披露の記録等は、銚子大神幸祭のホームページをご覧ください。
銚子大神幸祭のホームページ​<外部リンク>

基本データ

雷神社
名称 雷神社(らいじんじゃ)
所在地 旭市見広1380
交通 [電車]
JR総武本線「倉橋駅」から徒歩約20分
[車]
銚子連絡道「横芝光IC」から国道126号経由約20km(40分)
東関東道「大栄IC」から東総有料道路経由約26km(55分)

地図