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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の受付期間を延長します

更新日:2021年8月20日更新 ページ番号:0013234 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の受付期間を延長します

社会福祉協議会が実施する生活福祉資金貸付制度の特例貸付における総合支援資金の再貸付を終了した世帯や、不承認とされた世帯に対し、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。なお、8月末までとしていた申請の受付期間を11月末まで延長します。

対象者

次の1~3のいずれかに当てはまり、収入、資産、求職活動等の要件を満たす世帯

1.生活福祉資金貸付制度の特例貸付における総合支援資金の再貸付(以下再貸付)を終了した世帯または11月までに借り終わる世帯

2.再貸付について不承認とされた世帯

3.再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

収入要件

申請日の属する月における世帯収入の合計が次の表の金額を越えない世帯

 
世帯人数 収入の合計
1人 115,200円
2人 160,000円
3人 188,400円
4人 223,400円
5人 257,400円
6人 294,000円

※世帯の人数により異なります。

資産要件

世帯の預貯金及び現金の合計が次の表の金額を越えない世帯

 
世帯人数 預貯金等の合計
1人 468,000円
2人 690,000円
3人 840,000円
4人以上 1,000,000円

※世帯の人数により異なります。

求職活動等の要件

1または2に該当すること

1.公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申し込みをし、期間の定めのない労働契約または期間の定めが6ヵ月以上の労働契約による就職を目指し、次に掲げる求職活動を行うこと

  (1)月1回以上、自立相談支援機関(旭市社会福祉協議会)の面接等の支援を受ける

  (2)月2回以上、公共職業安定所(ハローワーク)で職業相談等を受ける

  (3)原則週1回以上、求人先へ応募を行う、または求人先の面接を受ける

2.生活保護の申請をしたが、まだその決定がなされていない方

支給額(月額)

 
世帯人数 支給額
1人 60,000円
2人 80,000円
3人以上 100,000円

※当支援金は1ヵ月ごとに、申請月から3ヵ月間にわたり支給されます。

申請受付期間

令和3年7月1日(木曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)