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日本脳炎ワクチン不足について

更新日:2021年2月10日更新 ページ番号:0008913 印刷ページ表示

日本脳炎ワクチン不足の原因

 厚生労働省より、日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチン製造が一時停止したことにより、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われるとの通知がありました。現在、全国的に日本脳炎ワクチンが不足しているため予約が取りづらい状況となっています。

日本脳炎ワクチンの優先接種へのお願い

 国の方針でワクチンの供給が安定するまでの間、日本脳炎ワクチン4回接種のうち、第1期1回目と2回目の接種を優先することとなりましたので、ご理解いただきますようお願いいたします。

定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている方へ

定期接種として公費負担で接種が受けられる年齢の上限は以下のとおりです。

・1期:7歳6か月になる前日まで
・2期:13歳の誕生日前日まで
・特例対象者
 (1)平成12年4月2日から平成19年4月1日生まれで4回の接種が完了していない方:20歳の誕生日前日まで
 (2)平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで4回の接種が完了していない方:13歳の誕生日前日まで

 年齢の上限が近づいている場合、定期接種で受けられる年齢を過ぎないように、医療機関にご相談のうえ、予約をし接種を受けてください。

※ワクチンの供給状況について(厚生労働省)<外部リンク>