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インフルエンザ警報が解除されました

更新日:2026年3月19日更新 ページ番号:0033325 印刷ページ表示

 千葉県では、令和7年第46週(11月10日から11月16日)に県内のインフルエンザの定点当たりの患者報告数が、国の定める警報基準値「30」を超えたため、令和7年11月19日に【インフルエンザ警報】が発令されました。

 令和8年第11週(3月9日から3月15日)における定点当たり報告数は「9.38」となり、県内のインフルエンザの定点当たりの患者報告数が警報継続基準値「10」を下回ったため、令和8年3月18日をもちインフルエンザ警報が解除されました。

 インフルエンザ警報は解除となりましたが、インフルエンザは通年で発生していますので、引き続き、こまめな手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を実施しましょう。

千葉県のインフルエンザ流行状況【千葉県ホームページ】<外部リンク>

全国のインフルエンザ流行状況【厚生労働省ホームページ】<外部リンク>

 

 

インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症です。乳幼児や高齢者、免疫の低下している方は重症化する可能性があるため、特に注意が必要です。

令和7年度今冬の急性呼吸器感染症(Ari)総合対策【厚生労働省ホームページ】<外部リンク>

 

症状

 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れ、併せて一般的な風邪と同様にのどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。小児ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど重症になることがあります。

インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。発症後2~5日間はウイルスの排出を認めるため、咳などの症状がある場合は、マスクの着用をしてください。学校保健安全法では「第二種の感染症」に区分されており、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまでを出席停止期間とする」となっているため、登園・登校の時期については医師に相談してください。

 

感染経路

 飛沫、接触により感染します。

飛沫感染:感染した人の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスが、鼻や口から侵入して感染します。
接触感染:ドアノブや手すりなどを介して手に付着したウイルスが、目、口、鼻の粘膜から侵入して感染します。

 

予防

・流水、石鹸によるこまめな手洗い

・適度な湿度の保持

・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

・人込みや繁華街への外出を控える

・室内ではこまめに換気をする

・マスクの着用などの「咳エチケット」による飛沫感染対策

・ワクチン接種

インフルエンザから身を守ろう【千葉県ホームページ】<外部リンク>

 

令和7年度ワクチン接種助成について

高齢者のインフルエンザ定期予防接種
インフルエンザ予防接種費用を助成します

 

救急の医療機関や電話相談について

市内の医療機関情報

 

関連情報

千葉県感染症情報センター<外部リンク>

Niid国立感染症研究所<外部リンク>