ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

親子の健康づくり

更新日:2021年6月2日更新 ページ番号:0001794 印刷ページ表示

不安を抱えている妊婦さんや保護者の方へ

親子の健康づくりの日程は「旭市乳幼児健康事業案内」をご覧ください。

このページの目次

このページの事業に関するお問い合わせ先

 健康づくり課 母子保健班 電話:0479-63-8711

母子健康手帳の交付

 妊娠届出時に母子健康手帳を交付します。母子健康手帳は、妊娠から就学前までの母と子の健康を記録するもので健診・相談などに必要です。母子健康手帳と同時に別冊(妊婦・乳児健康診査、新生児聴覚スクリーニング検査受診票)を交付します。
 本庁2階 子育て世代包括支援センター(健康づくり課 母子保健班)で交付しています。交付の際、保健師または助産師が面接しますので事前に御予約ください。(予約先:子育て世代包括支援センター 0479-74-7102)

 妊娠中の方および乳児(生後11か月まで)が転入された場合は、母子健康手帳と母子健康手帳別冊(妊婦・乳児健康診査、新生児聴覚スクリーニング検査受診票)を健康づくり課にお持ちください。該当する受診票の交換をいたします。

妊婦健康診査

 妊婦の皆さんに健やかで安全な妊娠・出産を迎えていただくため、妊婦健康診査の費用の助成を行なっています。

対象

旭市に住民登録のある妊婦

 ※市外へ転出された場合は、転出先の市町村で受診票の交換をしてください。旭市へ転入された場合は、健康づくり課で受診票を交換してから受診してください。

会場

契約医療機関

 ※里帰り出産等に伴い県外の医療機関等で受診される場合には事前にご相談ください。

受診方法

母子健康手帳交付と同時に交付する「妊婦健康診査受診票」を健診受診の際に医療機関に提出してください。

 ※健診内容の詳細は受診票をご覧ください。
 ※健診費用については状況により一部自己負担があります。

両親学級 ※申込制

 妊娠中の方およびその夫を対象として、仲間づくりと妊娠、出産、育児などの基本的な知識を学びます。(1コース3回)
 動画「赤ちゃんのお世話の方法」も参考にしてください。

会場

旭市保健センター(旧飯岡保健センター)

時間

午前9時~正午 (受付:午前9時~午前9時15分)

赤ちゃん全戸訪問(新生児・産婦訪問含む)

 お子さんがお生まれになったご家庭に保健師や助産師が訪問し、体重測定や育児相談等を行います。

対象

生後4か月までの乳児

方法

赤ちゃん訪問連絡票(又は出生通知書)を提出後、個別に連絡をします。

子育て学級 ※申込制

 生後2~4か月頃の乳児(第1子)と保護者を対象に楽しく子育てをしていけるよう、育児について学びます。(1コース2回)

会場

旭市保健センター(旧飯岡保健センター)

時間

午前9時15分~正午 (受付:午前9時15分~午前9時30分)

離乳食教室 ※申込制

 生後4~5か月の乳児の保護者を対象に離乳食の基本と進め方を学び、食に関わる基礎づくりの場を提供します。
 離乳食「開始から1か月間の進め方」 [PDFファイル/1.39MB]も参考にしてください。

会場

旭市保健センター(旧飯岡保健センター)

時間

午前9時30分~午前11時45分 (受付:午前9時30分~午前9時45分)

歯科相談 ※申込制

 歯科医師がむし歯・歯並びなどの歯の相談、診察、歯科衛生士が、歯みがき指導を行います。

会場

旭市保健センター(旧飯岡保健センター)

受付時間

午前9時30分~午前10時30分の間で申し込み時にご案内します。

育児相談 ※申込制

 お子さんの体重増加や発達確認、言葉、食事、歯などに関する相談を行います。

会場

旭市保健センター(旧飯岡保健センター)

受付時間

午前9時~午前11時の間で申し込み時にご案内します。

母乳相談 ※申込制

 助産師が母乳育児についての講話や授乳指導などを行います。

会場

旭市保健センター(旧飯岡保健センター)

時間

午前9時15分~正午の間で申し込み時にご案内します。

ことばや発達の相談 ※要予約

 ことばの出始めが遅いような気がする、どもる、赤ちゃん言葉がぬけない等の言葉についての心配や、夜泣きが激しい、爪をかむ、視線が合わない、動きが激しいといった情緒面の不安等についての相談を行います。
 心理相談員等と保健師が担当します。

対象

乳幼児

訪問・電話・窓口相談

 妊娠中や産後の過ごし方や体調管理、お子さんの成長・発達、食事、歯その他育児についての相談を、随時、家庭訪問や電話、窓口で行います。
※匿名でも結構です。お気軽にご相談ください。

育児サークル

 お子さんの月齢に合わせて、たくさんのサークルが月1回程度、自主的に活動しています。育児の仲間づくり、情報交換等の場にもなっています。希望者は随時加入ができます。また、多児(双子・三つ子等)や小さく生まれたお子さん(低出生体重児等)、病気を抱えるお子さんとその保護者のサークルや交流会もあります。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)