ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康 > 感染症 > 「新しい生活様式」の実践例
現在地 トップ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康 > 健康づくり > 「新しい生活様式」の実践例

本文

「新しい生活様式」の実践例

更新日:2020年7月7日更新 ページ番号:0001736 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、厚生労働省から「新しい生活様式」の実践例が示されました。
市民お一人おひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

1.一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本は、1.身体的距離の確保 2.マスクの着用 3.手洗いです。

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空けましょう。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避けましょう。
  • 外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分にとれない場合は、症状がなくてもマスクを着用しましょう。ただし、夏場は熱中症に十分注意しましょう。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗いましょう。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替えたり、シャワーを浴びるようにしましょう。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗いましょう(手指消毒薬の使用も可)。

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にしてください。

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控えましょう。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモをとりましょう。接触確認アプリの活用をしてみましょう。
  • 地域の感染状況に注意しましょう。

2.日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い、手指消毒をしましょう。
  • 咳エチケットの徹底をしましょう。
  • こまめに換気をするようにしましょう(エアコン併用で室温を28℃以下にしましょう)。
  • 身体的距離の確保をしましょう。
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)をしましょう。
  • 一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、喫煙等、適切な生活習慣をこころがけましょう。
  • 毎朝家族で体温測定、健康チェックをし、発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養してください。

3.日常生活の各場面の生活様式

買い物

  • 通販を利用してみましょう。
  • 1人または少人数ですいた時間に行きましょう。
  • 電子決済の利用をしてみましょう。
  • 計画をたてて素早く済ませるようにしましょう。
  • サンプルなど展示品への接触は控えめにしましょう。
  • レジに並ぶときは、前後にスペースをとりましょう。

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめにしましょう。
  • 混んでいる時間帯は避けましょう。
  • 徒歩や自転車利用も併用してみましょう。

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーの利用もしてみましょう。
  • 屋外空間で気持ちよく食べてみましょう。
  • 大皿は避けて、料理は個々によそりましょう。
  • 対面ではなく横並びで座りましょう。
  • 料理に集中し、おしゃべりは控えめにしましょう。
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けましょう。

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間や場所を選びましょう。
  • 筋トレやヨガは、十分に人との間隔をもしくは自宅で動画を活用してみましょう。
  • ジョギングは少人数で行いましょう。
  • すれ違うときは距離をとりましょう。
  • 予約制を活用して、ゆったりと利用しましょう。
  • 狭い部屋での長居は避けましょう。
  • 歌や応援は、十分な距離をとるか、オンラインで行いましょう。

イベント等への参加

  • 接触確認アプリの活用をしてみましょう
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加は控えましょう

4.働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務しましょう。
  • 時差出勤を活用してみましょう。
  • オフィスはひろびろと使いましょう。
  • 会議はオンラインで行いましょう。
  • 対面での打ち合わせは換気をし、マスクを着用しましょう。

厚生労働省「新しい生活様式」 [PDFファイル/496KB]を参考にしてください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)