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新型コロナウイルスワクチンを受けた後の注意点

更新日:2021年5月31日更新 ページ番号:0012682 印刷ページ表示

 ワクチン接種後の注意点

 ワクチンを受けた後は、15分以上は接種会場で座って様子を見ることになっています。なお、過去にアナフィラキシーを含む、アレルギー症状を起こしたことがある方は、30分ほど様子を見ることになっています。

接種日当日

接種後、すぐに現れる可能性のある症状について
アナフィラキシー
  • 薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。
  • じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
  • 起こることは極めてまれですが、接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、ワクチンの接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。
血管迷走神経反射
  • ワクチン接種に対する緊張や、強い痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、血の気が引いて時に気を失うことがあります。
  • 誰にでも起こる可能性がある体の反応で、通常、横になって休めば自然に回復します。
  • 倒れてケガをしないように、背もたれのある椅子に座って様子をみてください。

 ※ワクチンを受けた日の注意点

  • 激しい運動は控えてください。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分は強くこすらないようにしましょう。

 

接種後数日

接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について
発現割合 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労(だるさ)、頭痛
10 ~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1~10% 吐き気、嘔吐
  • インフルエンザ等のワクチンより痛みが強いと感じる方もいます。
  • これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。

ワクチン接種後に、体に異常があるときの相談先

新型コロナワクチンに関する相談先
ワクチン接種後に、体に異常があるとき

かかりつけ医または身近な医療機関に相談するか、千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口にご相談ください。

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口

電話番号 03-6412-9326

受付時間 24時間(土曜日・日曜日、祝日含む)

ワクチン接種全般に関するお問い合わせ

【厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター】

電話番号 0120-761770

受付時間 9時00分~21時00分(土・日祝日含む)

【旭市健康づくり課】

電話番号 0479-63-8766

受付時間 8時30分~17時15分(平日)

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナウイルスの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます。

ワクチンを受けた後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかまだわかっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけでなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。このため、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。
 具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。