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消防団活動

更新日:2026年6月12日更新 ページ番号:0043138 印刷ページ表示

市長への手紙の趣旨

消防団活動で夫が夜不在になることに困っています。赤ちゃんと幼児がおり、子どもの夕飯やお風呂、寝かしつけ1日で一番忙しい時間帯にです。祖父母が同居していた、すぐ手伝ってもらえる状況ではないので、夫がいないときは1人で対応しないといけません。消防団の上の方に相談できないか、夫に聞いたのですが、自分より年上の方も参加しているので自分だけ子育てを理由に参加できないとは言えない。とのことでした。
消防団の活動とは、各家庭の事情も考慮できないほど重要なものなのでしょうか。小さい赤ちゃんがいても、どうしても参加しないといけないのですか。消防団活動がある限り、旭市は子育てしやすいとは言えないと思います。各家庭の事情を考慮してほしいです。

回答

消防団の活動については、以前よりも活動を縮減するなど、団員の負担軽減に努めているところです。団員の皆様には、お仕事やご家庭を優先しつつ、可能な範囲内でご協力いただきたいと考えています。
歳末警戒を含め、活動に当たっての人員配置については、それぞれの地域の状況や個々の家庭事情などを鑑み判断していただく必要があるため、各部に調整を一任しています。ご家族から所属する部に相談しているとは思いますが、所属部での解決が難しい場合には、消防本部でご相談ください。