ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 本庁各課 > 秘書広報課 > あさひの芸術祭で展示された絵画の再展示

本文

あさひの芸術祭で展示された絵画の再展示

更新日:2026年6月12日更新 ページ番号:0043135 印刷ページ表示

市長への手紙の趣旨

あさひの芸術祭をはじめ、様々なイベントにより旭市が年々活性化しているのを感じています。今秋もあさひの芸術祭を楽しませていただき、最終日には、旭緑地公園で山内若菜さんの絵画を拝見しました。今、馬と少年少女はどこへ行くのか、大変素晴らしく感激しました。
しかし、あと数日で展示は終了とのことで、とても残念です。平和への願いが込められている上に、旭市の朝陽が描かれています。これは継続展示する価値があるものだと思います。
緑地公園での継続が難しいのであれば、スポーツの森公園はいかがでしょうか。子どもから高齢者まで、さまざまな世代が利用する場所なので、多くの方の目に触れて、目にした方々が改めて平和の尊さを感じてくれたらと思います。

回答

「あさひの芸術祭2025」は、作品出展者などで構成する「あさひの芸術祭実行委員会」が主催している事業で、さまざまなアート作品が、公園や公共施設、空き店舗など市内19か所で16日間にわたり展示されました。
今回、旭緑地公園に展示されていた山内若菜さんの作品「歓喜の朝」の継続展示については、ご要望があった旨を主催者に伝えさせていただきます。
市民が主体となり、芸術を通して旭市を盛り上げていこうという取り組みであることは承知していますので、主催者から展示のご相談をいただいた場合には、協力が可能かどうか検討します。