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大相撲旭場所のチケット販売方法
市長への手紙の趣旨
旭市20周年記念事業として大相撲旭場所が開催されるに当たり、5月18日にチケット先行販売がされたことについて
(1)先着300人に入場整理券を配布としたため、市役所駐車場のほか、近隣スーパーやコンビニ駐車場、東総文化会館駐車場が朝早くから満車となり、近隣住民、買物客等にも迷惑がかかっていました。警備員も満車の札を出すしか対応できず、大変混雑していました。
(2)前日夜から並んでいたという話もあり、当日来た住民は並ぶ事すらできない状況となりました。
(3)一人6枚というのもどうかと思います。一人でも多くの人が購入できるよう、せめて一人2枚など制限した方が良かったと思います。
(4)旭市の記念事業なので、先行販売については、市民優先で実施できなかったでしょうか?他県ナンバー等も多く駐車されていましたので。今後、このようなイベントがあるようなら、先着で配布とするのではなく、抽選等をご検討いただければと思います。
回答
今回のチケット販売の経過や対応は次のとおりです。大相撲旭場所は、20周年記念事業として開催するものですが、主催は興行主である実行委員会であり、市は後援という位置付けであることをご理解ください。
(1)実行委員会では、多くのお客様が並ぶことを想定し、市役所庁舎に隣接する市の駐車場を利用できるように準備していましたが、近隣のスーパー等の駐車場を利用する方がおり、近隣の施設や住民の皆様にご迷惑をおかけしたことを反省していました。整理券配布については、午前8時30分から開始し、午前8時45分には配布を終了したことから、午前9時過ぎには、駐車場の混雑はほぼ解消されたと聞いています。幸いにも近隣のスーパーや東総文化会館は、営業開始前であり、周囲のコンビニもそれ程混雑していなかったことから、実行委員会が後日謝罪に伺い、ご理解いただけたと聞いております。しかしながら、ご迷惑をお掛けしたことには違いなく、より丁寧な準備や周囲への説明が必要でしたとのことでした。
(2)並ばれた方は、前日夜の段階では50名程度で、当日の早朝4時頃から増え始めたと聞いています。当日は警備員に加え、実行委員会が対応に当たりました。整理券の予定枚数を超えて並ばれた方には、チラシをお渡しし、整理券がもらえない可能性があることや、後日一般販売があることを説明し、ご理解をいただいたとのことです。
(3)・(4)チケットの購入枚数や販売方法などについては、さまざまな方法や考え方があると思いますが、過去に多数の開催実績を有する主催者が、これまでのノウハウも踏まえ決定した内容ですので、何卒ご理解をお願いします。

