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紙おむつ購入券の拡充

更新日:2025年5月30日更新 ページ番号:0036600 印刷ページ表示

市長への手紙の趣旨

紙おむつ購入券を利用していますが、近年の物価高騰でおむつも大幅に値上がっています。物価高騰は社会全体の懸念点であることは理解しており、それを市だけが負担することも望んでいません。ただ、子育てに欠かせない紙おむつを手に取るのも躊躇する金額になってきており、それに対して背中を押してくれる存在が、旭市の子育て支援であることをお伝えしたいです。
おむつ購入券の金額を上げるためには、財源も必要であることも理解しています。そこで、ふるさと応援寄附金を活用することを提案します。
日本一の子育て支援をうたう明石市では、子ども医療費無料化、第2子以降の保育料の完全無料化、中学校の給食費無償、オムツ定期便、公共施設の入場料無料を子育て支援として掲げています。旭市も子どもに優しい日本一の自治体を目指して欲しいです。

 

回答

紙おむつ給付事業は、近隣市町はもとより県内でも同様の取り組み事例のない市独自の子育て支援策で、事業の開始以来、保護者の皆様から大変ご好評をいただいています。
そのほかにも、市独自の子育て支援策として、出産祝金の給付、こども医療費の高校生年代等までの助成、第3子以降の保育料・学校給食費の無料化などを実施しています。さらに学校給食費の半額免除、ファミリー・サポート・センター事業や病児対応型の病児保育事業を開始するなど、子育て世帯を応援する施策の拡充を図っているところです。
紙おむつ購入券については、現時点で増額の予定はありませんが、いただいたご意見や他の自治体の取り組みなども参考にしながら、より良い子育て環境の整備に向け、引き続き検討していきます。