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障がい者雇用の充実
市長への手紙の趣旨
旭市に特例子会社(大企業が障がい者の法定雇用率を満たすための障がい者雇用のための会社)ができたらと思います。
現在、千葉市より東側にあるのは成田空港内にあるJALの特例子会社だけです。就労継続支援A型の施設も海匝地域にはなく、障がいのある人が安心して働ける職場が少ないです。障がいのある子どもたちが社会に出るときのためにも、今から環境整備が必要です。
成田空港の機能強化に合わせて、知事も成田空港より東側を活性化させたいと言っています。これを機に、旭市を「障がい者福祉に強い市」としてブランディングしてはどうでしょうか。市内に特例子会社ができると、障がい者雇用の機会が増え、十分な支援を受けて働きやすくなります。医療と福祉のまちを目指すなら、特例子会社の誘致に力を入れてください。
回答
障がいのある人が、その特性や能力に応じて、さまざまな働き方ができる場所を増やし、安定した雇用環境をつくることが重要になってきています。
そのためには、企業や事業所などの協力が不可欠ですので、市では東総就業センターやハローワークと連携して、障がいがある人の雇用に対する理解を深めてもらえるよう取り組んでいます。
雇用促進とともに、職場や日常生活において障がいのある人への合理的配慮がより一層図られるよう、引き続き関係機関と連携しながら、企業などへの働きかけをしていきます。