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平成21年7月 就任ごあいさつ(広報8/15号)

更新日:2020年11月10日更新 ページ番号:0003484 印刷ページ表示

ふれあい まごころ 思いやりの市政を

明智 忠直

 今年は冷夏だといわれております。8月に入っても夏らしからぬ毎日が続いていますが、市民の皆さまにはご健勝にてお過ごしのことと拝察申し上げます。
 去る7月19日行われました新旭市の第2回目の市長選挙におきまして、大勢の市民の皆さまからご支援を頂きまして、第2代の市長に当選させていただきました。誠に身に余る光栄であり、今その責任の重さをひしひしと感じているところであります。7月31日には市役所玄関ロビー、前庭まで職員と市民の皆さまや後援会の皆さまの温かい出迎えを受けまして、初登庁をさせていただき、市長職のスタートを切った次第であります。
 今旭市は、合併後5年目に入りました。これまでの4年間、伊藤市政は合併協議会で慎重に練り上げました新市建設計画を基に、すべての分野で一体感の持てるまちづくりを目標に、合併して必要な事業を展開してきたものであり、加えて小中学校の耐震補強や改築などは、国に先駆けて実施したわけであります。市民の皆さまにも大いなる評価をされる事であると思います。そして道路や公園などインフラ整備も着々と進み、活力のある、元気なまち"旭"として県や周囲の市町から大きな評価をされているところであります。私は、これからの旭のまちづくりに取り組むに当たりまして、こうした基盤整備の現状を踏まえ、継続してよりスピードアップしてやるべき事業、また財政や市民ニーズに照合してスピードダウンすべき事業を振り分けながら、市政運営のかじ取りをしていきたいと今決意を新たにしているところであります。そしてこれからの旭市のさらなる発展に欠かすことのできない、心の一体感、つながりが何としても必要であります。地域間の連携、人間関係を構築するために、最大の力を注いでいきたいと考えているところであります。
 合併してこれほど恵まれた地域、そう全国でもないと思っております。平坦な地形、温暖な気候、そして海、田園、食の供給、医療、福祉、人のぬくもりと、市(まち)を取り巻く環境は日本一といっても過言ではないと思います。こんなすばらしい市(まち)を、市民一人ひとりの力を結集して全国へ発信していきたいと思います。私もこれまでの経験や旭への思い、情熱のすべてを傾け、全身全霊をかけて頑張りますので、市民の皆さまの絶大なるお力添えをお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。