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通学路となっている道路の側溝
市長への手紙の趣旨
小学生の通学路に側溝の蓋が無いところが多数あります。
先日、子どもが通学中に足を踏み外し側溝に落下してしまいました。幸い大事には至りませんでしたが、一歩間違えれば大けがにつながりかねません。また、汚泥が溜まっているので、大けがにはならなくても感染症などの病気になるかもしれません。
市内全ての側溝とは言いませんが、1人でも子どもが通学している道の側溝は、全部蓋をしてほしいです。
回答
市では警察、学校関係者と合同で、小学校ごとに通学路の安全点検を定期的に実施しており、道路側溝への蓋の設置をはじめ、危険な箇所への安全対策を行っています。
お子様が通学中に落下してしまった道路側溝についても、蓋の設置を検討しますので、区や学校を通じて具体的な場所等をお知らせください。
通学路以外の道路についても、道路側溝への蓋の設置要望があった場合には、現地の状況を確認の上、緊急性や必要性が高いと思われる箇所から順次対応しているところです。市内全ての道路側溝へ蓋を設置することは困難ですが、市民の皆様からいただいたご意見などを踏まえ、安全対策を実施いたします。